マロニエ王国の七人の騎士のストーリーや著者について!

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こんにちは! latteです。

『マロニエ王国の七人の騎士』

という本を読んだことありますか?

 

まだ、2巻しか発売されていないのですが、

1巻を読み終わると

早く続きが読みたい!

という人が続出したマンガです。

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ストーリーについて

まずは、それぞれのキャラクターをご覧ください。


引用元:https://flowers.shogakukan.co.jp/rensai/marronnierkingdom.html

 

マロニエ王国の女将軍・バリバラ(右下)

には七人の息子がいました。

それぞれの名前は

「眠くない」「博愛」「暑がりや」

「寒がりや」「獣使い」「剣自慢」「ハラペコ 」。

 

それぞれの性格や個性が

そのまま名前として付けられています。

 

まず、この7人をそれぞれ覚えると

マンガが読みやすいです。

 

七男のハラペコは、女の子に見えますが

男の子なんですね~!

 

そして、この7人の大義が

「いつか、かっこよくお姫様を助けること!!」

 

この本の舞台となるのは


引用元:マロニエ王国の七人の騎士 1巻

7つの国に囲まれたマロニエ王国です。

 

マロニエ王国には国王がいます。

 

その国王に継ぐ領土を持つ城代がいて、

さらには女将軍のバリバラがいます。

 

城代とバリバラの2人を中心に外交を行っているが、

他国の中にはマロニエを占領することで

周りの国を従わせたいと思っている国もある・・・

 

 

つまり、表面上は8つの国は仲良くやっているようには見えるが

どの国も何を考えているのかが

全くわからないという感じのようです。

 

第1話の始めで

建国2000年のメモリアルイヤーであることを

バリバラが7人の騎士に伝えます。

 

そのため、周囲の7つの国に一人ずつ、

自分の子供達を騎士長といて大使として出向させ、

友好関係を深めてくるように命じます!

 

それぞれの国や7人の騎士には

不思議な特徴があるのも

読者を引き込む設定になっていますね!

 

また、騎士とお姫様との恋にも注目です!

 

第1巻が2017年8月10日発売され、

第2巻が2018年6月8日発売。

 

次の巻が出るまで約10ヶ月・・・・

 

ということは、

次の第3巻が発売されるのは

2019年4月頃の予想ですね。

 

皆さん、待ち遠しくてムズムズしている方

が多いのではないでしょうか。

 

本を読んだ人は

 

早く読みたい女子が続出しそうですね!

 

著者プロフィール

 

名前:岩本ナオ

出身地:岡山県

血液型:O型

 

プロフィールについては、

ほとんど公表されていませんでした。

 

岩本ナオさんは

『金の国 水の国』で「このマンガがすごい!2017」オンナ編1位受賞

『マロニエ王国の七人の騎士』で「このマンガがすごい!2018」オンナ編1位受賞

しています。

 

2年連続1位を受賞するのは

初の快挙なんです!

 

 

 

また、U-NEXTでは、

電子書籍で読むこともできます!

 

アニメやドラマも月額料金で見放題ですので

こちらで見るととってもお得ですよ~!

まとめ

マロニエ王国の七人の騎士を読んだ人は

〇〇が推しメン!

などというコメントもありましたので

そのうち推しメン!ランキングなんてものも

発表されそうですね!

 

それにしても、岩本ナオさんの活躍はすごいですね!

 

これからも、どんどん飛躍するんでしょうね。

 

楽しみです!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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