あいみょんが作詞・作曲した「体の芯からまだ燃えているんだ」歌詞の意味?

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こんにちは! latteです。

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が話題となっていますね!

そんな中で、やっぱり主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」の作詞・作曲をした

あいみょんも急上昇中です♪

今日は、映画「音タコ」のあらすじや

「体の芯からまだ燃えているんだ」の作詞の意味についてお届けしていきます!

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』はどんな映画?

絶叫する堕天使の異名を持つカリスマロックシンガー“シン”。

しかし、彼には大きな秘密をもっていました。

それこそ声帯ドーピング、韓国でのアンダーグラウンドの整形手術で

人工的に喉を強めて常人では出すことができない声を発し続けていました。

そんなシンの喉も限界達しつつあり、ある夜の事務所社長が止めるにもかかわらず、

ライブで大量に吐血して倒れてしまいます。

喉がボロボロにもかかわらず、ライブのテンションから暴走気味にライブハウスを飛び出したシン。

その前に現れてたのは、声が小さすぎてバンドが解散したストリートミュージシャンのふうか。

何事にも自信がもてなくて、それが異様に小さすぎる声に繋がっているふうか。

ところがどういうわけか、そんな彼女の眼の前にシンが何度も現れては彼女を振り回します。

シンは「心が燃えない、心の不燃ごみ」

「音量上げろタコ!なに歌ってんのかわかんねんだよ!」とふうかに罵声を浴びせます。

この「音タコ」を見た人の感想は、

などなど、他にも多くの方が「ヤバイ」と表現していました~!

「ヤバイ」が知りたい方は、映画を見に行くしかないですね~♪

作品情報

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』
公開日:2018年10月12日(金)
出演:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、 麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、片山友希、中村優子、池津祥子、森下能幸、岩松了、ふせえり、田中哲司、松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
主題歌:SIN+EX MACHiNA「人類滅亡の歓び」(作詞:いしわたり淳治 作曲:HYDE)/ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」(作詞・作曲:あいみょん)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース

「体の芯からまだ燃えているんだ」(Duet ver.) 歌詞


発売日:2018-10-03
歌手:シン&ふうか
作詞:あいみょん
作曲:あいみょん

人生が燃え尽きるまで
きっとこうして叫ぶのさ

血の味混じりで 歌を歌う
あの日聴いた最強のロックを 歌う
聴こえないのならば
ボリュームを上げてやるわ

泥まみれになって
坂道で転んで
それでも遠くへ
届け 届け 届け

壊れたギターで 奏でようか
新しいメロディ
新しい歌声で
焦がした心が 震えるのは
あの日から変わらない
体の芯からまだ燃えているんだ

血の味混じりで 歌を歌っている
あの日歌ったあの日うまれたロックを
聴こえていますか
届いていますか
あの時のあの夜の私のままじゃないのよ

小さく揺れていた
魂の陽炎
空の先まで
届け 届け 届け

どこまで行こうか この先まだ
新しいメモリー
新しい景色が見たい
転んで傷ついた膝小僧なら
上等だ!!と笑っている
体は熱くなり 今ここで燃える

言葉は死なない
歌い続けるさ
ロックンロールに終わりはない
泣き言叫んでヒロイン気取りで
世界を変えてくつもりもない
ただ人生が燃え尽きるまで
叫ぶのさ

壊れたギターで奏でようか
新しいメロディ
新しい歌声で
焦がした心が震えるのは
あの日から変わらない
体の芯からまだ燃えているんだ

歌詞の意味は?

アコースティックギターと歌声だけのシンプルなイントロ。

『人生が燃え尽きるまで叫ぶのさ』

シンプルなメロディーの中に歌詞の力強さが際立っています。

ミュージシャンとしての並々ならぬ覚悟が込められているのかな。

 

歌っていて血の味がするのは、喉が裂けるほど大声で叫んでいるからでしょうか。

全力で走った後、口の中が血の味になった経験はありますよね?

これは体がより多くの酸素を欲して呼吸数が増えることが原因なんです。

なので、全力で走るのと同じくらいの負荷を体にかけて歌を歌っているということ。

言ってしまえばそれは命を削る行為という事ですね。

 

そこまでして歌い続けているのは『あの日聴いた最強のロック』

どうやら過去に忘れらない出来事があったようです。

その出来事がきっかけでミュージシャンを目指したのか?

聴こえないならボリュームを上げてやる。

強気な歌詞からアツい想いが伝わってきます。

 

がむしゃらに歌い続ける1人のミュージシャンの姿が鮮明に浮かび上がってくる。

歌を届けたい先は、ここよりもずっと遠い場所にあるのだと思います。

泥まみれになって歌う姿は、決して綺麗とは呼べないかもしれない。

それでも歌を止めることはない。

格好良くなくていい。

傷付いたっていい。

何があっても歌い続けること。それが信念なのでしょう。

いまはまだ手が届かない場所に向けて、『届け』と叫ぶ。

歌を届けるためなら泥道も坂道も迷わず進む。

そんな想いの強さが『届け』という言葉から感じられますね。

 

「壊れたギター」というのは、自身のことを意味しているのかも。

負荷をかけすぎてボロボロになった体。

それでも尚歌い続ける。

歌いたいのは新しいメロディ。

そしていつだって生まれ変わったような新品の声で歌を届けたい。

現状維持など少しも望まない。

昨日よりも今日、今日よりも明日。

日々ミュージシャンとして成長していきたい。

そんな気持ちがあるから「新しい」ということにこだわっているのかもしれません。

サビの最後はタイトルの『体の芯からまだ燃えているんだ』で締めくくられています。

心を焦がした日からずっと燃えている体。

こんなにも突き動かす出来事とはいったい何だったのか?

 

聴いている人に問いかけている歌詞が印象的ですよね。

1人で突っ走ってきた歌手が聴き手を意識し始めた証拠かもしれません。

あの日聴いたロックをいまでも歌い続けているようです。

「あの日歌った~」の歌詞にある「うまれた」は、おそらく曲のことだけではないでしょう。

生まれたのは、音楽と1人のミュージシャン。

つまりはいま歌を歌っている歌手のことです。

そしてミュージシャンになり、自分の手で新しい音楽を生み出した。

あの日聴いたロックから今日までのことは、すべて繋がっています。

音楽を受け取る側から届ける側に変わったんです。

だからこそ聴き手に問いかけたくなるのでしょう。

自分の声はちゃんと届いているかと。

最後の行で歌われる「あの時の~」の歌詞は、1番よりもさらに強気。

成長した自分を見せたい相手がいるみたいですね。

 

「魂の陽炎」というのは、音楽に掛ける情熱を意味しているのだと思われます。

ゆらゆらと陽炎(かげろう)のように足元から立ち上っていたアツい想い。

陽炎は日に照らされることで現れます。

情熱を燃やし続けられたのも、きっとあの日聴いたロックが自分を照らしてくれたから。

また、「小さく~」の歌詞では情熱の炎がくすぶっている様子が伝わってきます。

胸の中で決して消えることなかった音楽への想い。

その想いを空の先まで届けようと歌っています。

 

2番の歌詞では未来への希望と期待を歌っています。

最初の「どこまで行こうか」という歌詞。

この歌詞には、もっと遠くまで行きたいという願いが込められているように思います。

まだ経験していないこと。

まだ見たことのない景色。

それらを追い求めて、走り続けます。

膝小僧の傷は、坂道で転んだときにできた傷でしょうか?

過去の傷さえも笑ってみせるメンタルの強さは感服の一言に尽きます。

誰に何を言われても「上等だ!!」

そう返せるだけの覚悟があります。

そしてその覚悟は、やはりあの日聴いたロックが根源となっているのでしょう。

体を熱くする音楽への想い。

それを今ここで燃やしています。

 

命を削って歌い続ける理由。

それは「ロックンロールに終わりはない」ということを証明するためなのか。

いつか自分が死んでしまっても、自分が歌った言葉は残る。

そう信じているから、人生の終わりを悲観することなく歌い続けていられるのだと思います。

世界を変えたいなんて大それた目標はない。

人生をかけてやりたいこと・・・

それは歌い続けること

最後の「ただ人生が~」の歌詞は曲のイントロでも歌われていましたね。

命が尽きるまで叫ぶ。

これぞロック!

自分の信念を貫き通すアツい魂に感動します。

この曲が持っているナイフのような鋭さ。

聴いている人のハートを射貫いてきますね!!!

いかがでしたでしょうか。

あいみょんが作詞した歌詞と意味についてまとめてみました。

やっぱり、あいみょんが書いた歌詞はセンスがあるなぁと感じました。

他にもあいみょんについて書いている記事がありますので

ご覧くださいね♪

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