中尾翔太さんや山本KID徳郁さんの胃がんは怖いのか。胃がんを発症した芸能人達は?

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こんにちは! latteです。

 

2018年、胃がんで亡くなった芸能人は

9人組FANTASTIS

パフォーマー中尾翔太さん

山本KID徳郁さんが

皆さんの記憶に

ありますよね。

 

今日は、胃がんについて調べてみました。

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中尾翔太さんの胃がん

 

中尾翔太さんの場合は、

22歳という

非常に若い年齢でした。

 

2018年3月3日に

公式ページにて胃がんであることを

公表しています。

 

「またFANTASTICSのメンバーとして活動出来るように、

1日1日を全力で頑張りたいと思います!」

 

「いつも応援してくださっている皆さんに、

パフォーマンスや活動で、

元気な姿を早く見せられるよう全力で頑張ります!

絶対に勝ちます!待っていてください!」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000122-dal-ent

 

そして、治療に専念するために

活動休止。

 

2017年の年末から体調不良が続いていたようで

その後、精密検査を行い

胃がんであることが発覚。

 

2017年12月30日と2018年1月20日の

ライブも当日出演のキャンセルを

していた程です。

 

本人としては、かなりの体調不良だった

ようですね。

 


中尾翔太さんの年齢を考えると

若すぎて、しかも早すぎる死でした。

 

20代前半での胃がんというのは

がんの患者の全体数からすると非常に

少ないケースだとは思います。

 

20代のがん、若年性のがんの

発症する原因は先天的・遺伝的な要素が高い

と言われています。

 

ただ、現代の医学は発展してきているので

早期発見が出来れば

治る可能性だって高いと思います。

 


中尾翔太さんの場合、

体調不良を「自覚」してから

精密検査を受けていますよね。

 

早期発見という時期が

自覚症状が出てからでは

遅いのでしょうか。

 

自分自身の20代の頃を考えてみると

「がん」を意識して生活することがないので

少し体調不良が続いたとしても

「そのうち治るだろう」

と思い、我慢したり

病院へ行ったとしても

すぐに精密検査までは受けないと思います。

 

胃が痛くなったとしても

「最近ストレスが続いていたからなぁ」

「最近、食べすぎていたからなぁ」

と考える方の方が多いですよね。

 

しかし、「胃がん」

というのは初期段階で自覚症状が出ることは

少なく、かなり進行していても

症状がないという方もいるみたいです。

 

胃がんの代表的な症状は

胃の痛み

不快感

違和感

胸やけ

吐き気

食欲不振

など、日常的にたまにあるような

症状ですよね。

 

そのため、いつもの症状かと思い

あまり深刻に考えることはないかもしれません。

 

山本KID徳郁さんの場合


山本KID徳郁さんは、

2018年8月26日に

ガンであることを公表しました。

 

 

そして、2018年9月18日に41歳で

亡くなっています。

 

公表から1ヶ月も経っていません。

 

山本KIDさんのお母様も

血液のがん白血病で亡くなっています。

 

ただ、山本KIDさんの年齢を考えると

遺伝的要因ではなさそうですね。

 

若い年齢で胃がんを発症した芸能人

フリーアナウンサー:黒木奈々さん

2015年9月19日、32歳という若さで

胃がんにより死去。

 

元競泳選手:谷口晋矢さん

2013年9月4日、32歳という若さで

胃がんにより死去。

 

ジャズ歌手:石野見幸さん

2007年11月8日、35歳という若さで

スキルス胃がんで死去。

 

競輪選手:東出剛さん

2004年2月22日、39歳という若さで

胃がんで死去。

 

プロスキー選手:森徹さん

1997年9月にスキルス性の胃がんを告知。

10ヵ月後の1998年7月に25歳という若さで

死去。

 

フリーアナウンサー:逸見政孝さん

1993年12月25日、48歳の若さで

スキルス胃癌・再発転移による癌性悪液質のため

死去。

 

女優・タレント:堀江しのぶさん

1988年9月13日、23歳という若さで

スキルス性胃癌のため死去。

 

ただ、亡くなっている方もいますが、

早期発見により

ガンを克服している芸能人も多いです。

 

渡辺謙さん

2016年2月に早期の胃がんが発見され

手術を受けました。

2016年3月には俳優として復帰をしています。

 

市村正親さん

2014年7月、初期の胃がんが発見され

手術を受けました。

この時、早期発見できたのは、

現在の妻である篠原涼子さんのおかげだったそうです。

 

当初、病院では、「急性胃炎」だけの

診断だったそうですが、

この時に篠原涼子さんが

「すごく痛がっているので、色々と調べてもらえませんか」

と医師に言い、精密検査を受けることに

なったそうです。

 

もしも、この篠原涼子さんの言葉がなければ

どうなっていたか分かりませんよね!

 

宮迫博之さん

2012年に6年ぶりに人間ドッグを

受けたそうです。

この時に早期の胃がんを発見。

 

しかし、最初の病院では

内視鏡ですぐ取れるので

手術を急ぐ必要はないと言われてそうです。

 

ただ、ガンということで不安もあり

セカンドオンピニオンを受診。

 

そこで、「半年でダメになる」

と言われ、即手術を行ったそうです。

 

発見も大切ですが、

治療方法も1人の医師だけではなく

多くの医師に見てもらって

自分が納得した方法を

探した方が良いですね!

 

 

胃がんはなおるのか?

一般的には、早い段階で自覚症状が出る

ケースは少ないと言われています。

 

しかし、年に1度の健康診断や人間ドッグ

を行うことで早期発見も可能です。

 

また、人によっては早い段階から、

胃痛や胸やけ、黒い便などが出る

場合もあるそうなので

少しでも体調不良があったら

医師の診断を受けましょう!

 

胃がんは早期発見できれば

治りやすいガンだと言われています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本はガン大国とも言われています。

 

毎年、多くの人がガンで亡くなっています。

 

人が亡くなるというのは

とても悲しいことですし、

周囲の方も本当に悲しくて辛い日々を

過ごすことにもなります。

 

多くの方が健康に笑顔で過ごすために

皆さんも健康診断や人間ドッグを

積極的に受けましょうね!

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