あいみょん「マリーゴールド」歌詞の意味は純愛?MVの意味も調査!

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こんにちは! latteです。

 

2018年8月8日にシンガーソングライターあいみょんの5thシングル

「マリーゴールド」がリリースされました!

 

すでにMVの総再生回数は250万再生を超えていて注目度の高さがうかがえますね。

 

前回の4thシングル「満月の夜なら」もその独特な歌詞で注目を集めましたよね。

満月の夜ならは、官能的な表現をアイスクリームに例えるという、あいみょんらしい言葉の選び方が特徴的な歌詞でした。

 

そして、あいみょんといえば歌詞に特徴があって聴き入ってしまうのと同時に

その歌に込められた物語を想像して楽しんでしまいます。

 

今回のマリーゴールドは、あいみょんの作品の中では珍しく(?)

まっすぐ、ストレートな歌詞が並んでいます。

 

 

今回のMVは上海で撮影されたとのことで、こちらも気になりますよね!

 

ネット上では「かっこいい!」と話題のMVですが、どの様な仕上がりなのでしょうか?

 

というわけで、

今回はあいみょんの新曲「マリーゴールド」について

歌詞に込められた意味を思いっきり妄想していきたいと思います(笑)

 

 

あいみょん「マリーゴールド」歌詞

 

「マリーゴールド」

作詞・作曲:あいみょん

風の強さがちょっと
心を揺さぶりすぎて
真面目に見つめた
君が恋しい

でんぐり返しの日々
可哀想なふりをして
だらけてみたけど
希望の光は
目の前でずっと輝いている
幸せだ

麦わらの帽子の君が
揺れたマリーゴールドに似てる
あれは空がまだ青い夏のこと
懐かしいと笑えたあの日の恋

「もう離れないで」と
泣きそうな目で見つめる君を
雲のような優しさでそっとぎゅっと
抱きしめて 抱きしめて 離さない

本当の気持ち全部
吐き出せるほど強くはない
でも不思議なくらいに
絶望は見えない
目の奥にずっと写るシルエット
大好きさ

柔らかな肌を寄せあい
少し冷たい空気を2人
かみしめて歩く今日という日に
何と名前をつけようかなんて話して

ああ アイラブユーの言葉じゃ
足りないからとキスして
雲がまだ2人の影を残すから
いつまでも いつまでも このまま

遥か遠い場所にいても
繋がっていたいなあ
2人の想いが
同じでありますように

麦わらの帽子の君が
揺れたマリーゴールドに似てる
あれは空がまだ青い夏のこと
懐かしいと笑えたあの日の恋

「もう離れないで」と
泣きそうな目で見つめる君を
雲のような優しさでそっとぎゅっと
抱きしめて離さない

ああ アイラブユーの言葉じゃ
足りないからとキスして
雲がまだ2人の影を残すから
いつまでも いつまでも このまま
離さない
いつまでも いつまでも 離さない

今回の歌詞は本当にストレートですよね!

「満月の夜なら」より先に出来ていたというこの歌。

 

聞く人によって現在進行形だったり、過去だったり、悲恋だったり。。

色んな面を持つ可能性がある歌詞になっています。

 

 

マリーゴールドについて

歌詞の妄想の前に、題名である「マリーゴールド」について少しご紹介。

 

マリーゴールドの花がこちら↓↓

※種類によって異なります

 

マリーゴールドは、6月~10月に開花する夏の花です。

 

マイナス面の花言葉がピックアップされる事が多い為、

贈り物には向かないと言われていますよね。

 

花言葉「嫉妬」「絶望」「悲しみ」など、確かにマイナス意味も持っています。

 

ただ、ちゃんとプラスの面もあってプラスの意味の花言葉

「変わらぬ愛」「信頼」「可憐な愛」となっていて、こちらも存在しています。

 

そして、花の色によっても意味が異なる様で、

今回の歌の象徴であるオレンジ色のマリーゴールド「予言」や「真心」といった意味があるそうです。

 

そういった事から考えると、今回の歌は

「真心」や「純愛」という意味合いが強い気もします。

 

きっと、あいみょんはこのプラスとマイナスの面を持つお花に惹かれて

この「マリーゴールド」という曲名を付けたのかな?とか思ったり。。

 

プラスとマイナスは裏表、表裏一体ですもんね。

 

恋愛も一緒で、プラスの面もあればもちろんマイナスの部分もあるので

そういった面でもマリーゴールドはぴったりのお花の様な気がしてきました。

 

夏の花=ひまわりとかではなく、マリーゴールドを選ぶところが実にあいみょんらしいですよね!

 

 

歌詞の意味は純愛?込められた意味を考える

 

あいみょんの「マリーゴールド」のMVは7月17日に公開されたのですが

MVの動画下には「いま会いたい人は誰ですか?」という言葉が添えられていました。

 

会いたい人を想いながら聴いて欲しい、そんな思いが込められている気がしますね。

 

では、今回も張り切って歌詞に込められた妄想してみたいと思います!!(笑)

 

今回の歌は、男性目線

彼から愛しい人への想いが綴られている気がしますので

その目線で描いていこうと思います!!

 

風の強さがちょっと心を揺さぶりすぎて
真面目に見つめた君が恋しい

今日は風が強いせいか(君に)心が揺さぶられてしまったな。

まっすぐ僕を見つめていた君が恋しくなる

 

風の強さと比例して、自分の心も揺さぶられてしまった。。

じっと見つめていた彼女を思い出してとても恋しくなった、そんな状況ですね!

 

でんぐり返しの日々 可哀想なふりをして
だらけてみたけど 希望の光は
目の前でずっと輝いている 幸せだ

でんぐり返しの日々=ひっくり返るという意味かな?

 

何をしてもうまくいかない日々をだらだらとやり過ごしているけど

僕の希望の光は目の前(君)にあって輝いているよ

君が居てくれる事を幸せだと感じるんだ。

 

うまくいかなくてムシャクシャしても

君がそばに居てくれることで希望になっているんですね。

彼の彼女への想いが伝わってきます。

 

麦わらの帽子の君が 揺れたマリーゴールドに似てる
あれは空がまだ青い夏のこと 懐かしいと笑えたあの日の恋

麦わら帽子をかぶった君の後ろ姿が、可憐なマリーゴールドに似ているよ

あれは夏の事だったよね。今では懐かしいと思うよ

 

彼は彼女との夏の思い出を回想しているのですね。

彼女とマリーゴールドを重ねているところに恋愛のプラスマイナスの意味合いがありそう。

「もう離れないで」と泣きそうな目で見つめる君を
雲のような優しさでそっとぎゅっと
抱きしめて 抱きしめて 離さない

彼は彼女とケンカして離れる、という事を繰り返していたのかもしれませんね。

 

泣きそうな目で見つめる彼女を雲の様に包み込んで

ぎゅっと抱きしめて離さないと誓ったんだ。

 

この部分にマリーゴールド=変わらない愛という花言葉の意味合いも入っているのかも!

本当の気持ち全部吐き出せるほど強くはない
でも不思議なくらいに絶望は見えない
目の奥にずっと写るシルエット 大好きさ

自分の本当の気持ちを全部言ってしまえる程は強くないけど

(本当は言いたいことも沢山あるけど)

君と居ると絶望は見えないんだ。

目の奥にいつも君が焼き付いている。いつでも君を想っているよ。

 

絶望というキーワードがマリーゴールドの花言葉に通じていますね。

 

柔らかな肌を寄せあい 少し冷たい空気を2人
かみしめて歩く今日という日に
何と名前をつけようかなんて話して

くっついて歩く二人ですが「かみしめて歩く」という部分から辛さとか切なさを感じます。

もしかしたら、訳あって彼女と離れ離れになってしまう日の事を描いているのかも。

 

そんな、切ない「今日」という日に名前を付けるなら何てつけるかな。

なんてたわいもない会話をして切なさをごまかしている感じが伝わってきます。

 

ああ アイラブユーの言葉じゃ足りないからとキスして
雲がまだ2人の影を残すから
いつまでも いつまでも このまま

「愛してる」なんて言葉だけじゃたりないからキスをするんだ

いつまでもこのまま一緒に居たい

 

雲が影を残す、という表現にはかなさが表れていますよね。

すぐに消えてしまう雲の様にフワフワと掴みどころのない行方を重ねているのかもしれません。

 

遥か遠い場所にいても繋がっていたいなあ
2人の想いが 同じでありますように

やっぱり彼女とは遠距離で離ればなれになってしまったのですね・・・

遠い場所にいても気持ちは繋がっていたい、

彼女も同じ想いであってほしいという彼の願いが描かれています。

 

 

今回の曲のキーワードは、やっぱりマリーゴールド」ですよね!

 

彼女と離れ離れになってしまった絶望という悲しい気持ちと、

それでいて変わらない愛を彼女に誓う彼の気持ち。

 

例え離れてしまっても、この気持ちは変わる事なく想っているよ

という彼から彼女へラブレターの様にも感じれました。

 

恋愛という、はかなくてもろい気持ちをマリーゴールドに重ねて表現している。

聞く人によって、思い出す恋や人は様々かもしれないけれど

この歌を聴きながら誰かを思い出して想って欲しい、そんな気持ちを感じました!

 

あいみょんにとっても、今回の歌は「ストレートなラブソング」との事で

愛し合ってる2人が昔を懐かしんでるような、現在進行形のラブソングとしてこの曲を書きました

とインタビューで語っていました。

 

という事は、この二人は昔遠距離で離れ離れになっていた頃を懐かしみながら

二人でこの曲を聞いている、みたいな感じかもですね♪

 

素敵な歌です♡

 

●歌詞の意味まとめ●

今日は風が強いせいか、君に心がゆさぶられてしまったな。
まっすぐ僕を見つめていた君が恋しくなる

何をしてもうまくいかない日々をだらだらとやり過ごしているけど、
僕の希望の光は目の前(君)にあって輝いているよ。
君が居てくれる事を幸せだと感じるんだ。

麦わら帽子をかぶった君の後ろ姿が、可憐なマリーゴールドに似ているよ
あれは夏の事だったよね。今では懐かしいと思う。

泣きそうな目で見つめる君を雲の様に優しく包み込んで
ぎゅっと抱きしめて離さないと誓ったんだ。

自分の本当の気持ちを全部言ってしまえる程は強くないけど
(本当は言いたいことも沢山あるけど)
君と居ると不思議と絶望は見えないんだ。

目の奥にいつも君が焼き付いている。いつでも想っているよ。

君との何気ない日々が幸せなんだ。
こんな日々に名前を付けるならなんて付ける?

「愛してる」なんて言葉だけじゃたりないからキスをするんだ。

いつまでもこのまま一緒に居たい・・・

離れているけど、心は繋がっていたいな。

君も同じ気持ちでいてくれていますように。。

 

本島に、純愛だなあ~と思わせるようなストレートな愛情表現ですね!

彼からこんなラブレターをもらってみたいかも(笑)

 

「マリーゴールド」のMVについて

今回の「マリーゴールド」のMVは、

雨の中をあいみょんがスケートボードに乗って街中を走っている姿

薄暗い部屋の中で歌っているシーンが印象に残ります。

 

今回は、あいみょん初の海外での撮影との事で上海で行われています!

上海といえば、オリエンタルな異国情緒溢れる国、というイメージで歌のイメージにもぴったり。

 

「マリーゴールド」のオレンジ色が映像全体の色味となって表されていて、

オレンジ色の光の使い方が、どことなく切なくて懐かしいイメージを表現していますよね。

 

こういった間接的な感情の表現もあいみょんらしいです。

 

MVの監督である山田智和監督は、

「誰かへと向かって進もうとする変わらない気持ちが、光や影・空気となって伝わる事を願って撮影した」

とインタビューでおっしゃっていました。

 

変わらない気持ちを光や影で表現する、さすがプロです!!

不思議な位、このMVからはそういった感情の移り変わりの様なものが伝わってきますよね。

 

また、あいみょんは今回の曲について

ずっとこのままでいたいし、欲深く、素直に誰かを求めていたい。1番近くにいる誰か、遠くにいる君。
届きそうで届かない気持ち。残したい記憶、懐かしいと笑えたあの日の恋。

を描いていると答えていました!

 

歌詞の意味でも描きましたが、遠いあの夏の恋を思い出して切なくもあり愛しくもある

そんな複雑な思いが、様々な意味を持つ花「マリーゴールド」に重ねてMVにも表現されています。

 

まとめ

今回は、あいみょんの新曲「マリーゴールド」について

歌詞と込められた意味についてまとめてきました。

 

誰かを想う気持ちって、時に嫉妬や絶望を生み出してしまう事もあるけど

前に進める原動力にもなるので、やっぱり素敵な事だと思います。

 

あいみょんの曲名へのセンスと歌詞の言葉の選び方。

毎度ながらに感心するばかりです。

 

あいみょんの言葉の技が光っている歌↓↓

あいみょんの4thシングル「満月の夜なら」のドキドキする歌詞はこちら

 

ちなみにですが、カップリングの「あなたのために」ドロドロした大人の恋愛、だそうで(笑)

 

今回のマリーゴールドのピュアな純愛、とは正反対の大人の恋愛。。

こちらも楽しみですね!

 

カップリング曲に関しても、またいつか妄想してご紹介したいと思います♪

 

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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