ケミストリーHeaven Only Knowの歌詞と意味は?

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こんにちは! latteです。

 

ケミストリーの再始動第二弾となるシングル

 Heaven Only Know が6月20日(水)に発売となります。

 

圧倒的な歌唱力のお二人の歌声はいつ聞いても素敵ですよね。

 

この曲は、なんとなくなつかしさを感じる歌謡曲の様でいて

2人のハーモニーや掛け合いが特徴的な曲です。

 

今回は、CHEMISTRYの

Heaven Only Know の歌詞と

歌詞に込められた意味を妄想してみたいと思います!

 

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ケミストリーHeaven Only Know歌詞


CHEMISTRY

「Heaven Only Know 」

作詞:松尾潔

作曲:川口大輔

 

季節外れの花 風に揺れてる
二人過ごした 最後の日のように

誰からも許される愛じゃなかった

あなたとのsweet time
誰よりも愛してた 愛されてた
ただ若すぎた

heaven only knows
あの愛を
手放した後にも
いくつかの恋の真似事
通り過ぎたけど

heaven only knows
you will never know
探し続けている
体中熱くしたあの
季節の答えを
ずっと一人で

悲しみはいつでも
遅れて気づく
あの頃はまだ知らなかった痛み

二人ならなんだって超えていけると
信じていたけど
何一つ変えられず手も届かずに
苛つくだけで

 

heaven only knows
優しさを
分けあえてたらきっと
未だ今も同じ景色を見ていたはずだよ

heaven only knows
you will never know
忘れられずにいる
あなたとの青い約束
儚い誓いも
ひとつ残らず

幻でも構わないから
もう一度あの日へ

heaven only
heaven only knows
あの愛を手放した後にも
いくつかの恋の真似事
通り過ぎたけど

heaven only knows
you will never know
探し続けている
体中熱くしたあの…

 

歌詞の意味を考察

まず、曲名の「heaven only knows」

「神のみぞ知る」という意味です。

 

それでは早速、歌詞に込められた意味を考えてみたいと思います!

季節外れの花 風に揺れてる
二人過ごした 最後の日のように

誰からも許される愛じゃなかった

あなたとのsweet time
誰よりも愛してた 愛されてた
ただ若すぎた

 

この歌詞からは、2人がもうお別れしてしまった事がわかります。

「季節外れの花」の事を「狂い咲き」と言い

盛りを過ぎたものが、ある時期だけ勢いを盛り返すこと

という意味があります。

 

もしかしたら、しまっていたはずの気持ちを思い出してしまったのかもしれませんね。

 

heaven only knows
あの愛を 手放した後にも
いくつかの恋の真似事
通り過ぎたけど

heaven only knows
you will never know
探し続けている体中熱くしたあの
季節の答えをずっと一人で

あなたとの愛が終わった後も

何度か恋をしてきたけど、

結局は本当の恋ではなかった。

 

あなたと出会って恋をした

その事実の答えは何だったんだろう。。

答えは神様だけが知るもので決してわからないだろう

悲しみはいつでも遅れて気づく
あの頃はまだ知らなかった痛み

二人ならなんだって超えていけると
信じていたけど
何一つ変えられず手も届かずに
苛つくだけで

2人で過ごしていた時には

一緒なら何でもできる、変えれるって思ってたよね

結局は何も変えれなかった

こんな悲しい想いをするなんて思ってもなかったね

 

heaven only knows
優しさを分けあえてたらきっと
未だ今も同じ景色を見ていたはずだよ

heaven only knows
you will never know
忘れられずにいる あなたとの青い約束
儚い誓いもひとつ残らず

あの時、お互いにもっと思いやっていたら

今でも一緒にいれたのかもしれない

でもそんな事も今ではもう神様にしかわからないけど。

 

(青い=未熟な という意味もあるので)

若い二人がした無邪気な約束を今でも忘れられない。。

あの時二人で誓った事も 何一つ残っていないね

 

幻でも構わないから
もう一度あの日へ

もう一度あなたとのあの日を取り戻したい

幻でもいいから。。

それほど、2人で過ごした日々を愛おしく感じているのだと思います。

 

 

歌詞だけを見てみると

大切な人と別れてしまった悲しみとかやるせなさが

表現されていると思いますが

 

heaven only knows

 

この一言に全てが込められていますよね。

神のみぞ知る

という事は、考えてもわからない事。

 

自分たちでどうにかできたのではないか?

もっと良い方法があったのではないか?

 

どうしてもそうやって悔やみがちだけど、

結局は「縁」であり「運命」の力もあって

どうしようもできない事だってあるんだよ、という意味の様な気もしました。

 

だから、ずっとずっと悔やんで悲しんで後悔するんじゃなくて

運命に任せて、一歩前に進もう!

 

そう言われている気もしました。

 

まとめ

今回は、

CHEMISTRY「Heaven Only Know 」について

歌詞と込められた意味を考えてみました。

 

切ないメロディーと歌詞でありながらも

なんとなく前を向いて歩いていくような強さも感じたり

不思議な感覚でした。

 

カップリングの「13か月」

日清ヨーク『やさしい十勝のむヨーグルト』の

リニューアル発売を記念して制作されたWEBドラマ

『リニューアル家族』の主題歌にもなっています。

 

こちらも要チェックですね!

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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