般若心経の動画で歌っている僧侶は誰?名前(本名)や年齢などを調査

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こんにちは! latteです。

 

今海外で大人気になっている日本の動画があると話題になっています。

 

海外で人気・・・

京都関係?アニメ?ドラマ?

 

と色々と思考を巡らせて見てみたその動画は

なんと

般若心経

 

え、お経?!

と不思議に思いつつ見たその動画は

想像を超える素敵さでした。

 

般若心経、といえば

普段は法事や仏事などでしかあまり耳にしないですが

この動画はその映像を始め、まるで全てがアートの様で

とても心を打たれました。

 

もちろん、般若心経の意味はよくわからないのですが

それでもスッと心に入ってくる様な不思議さ。

 

ぜひ皆さんにもご紹介したいと思います!

 

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般若心経の音楽動画

まずはその話題の動画をご紹介!

 

天龍寺でダンサーの方の後ろで流れているのは般若心経。

 

一見、ミスマッチなはずの組み合わせなのに

こうやって動画を見てみるとすごくしっくりきていて

むしろ「静」を表現しているようなダンスにお経が心地よく感じます。

 

初めてこの動画を見たとき、

なぜだかジーンときてしまい

ウルウルなりそうでした。

 

やはり美しいものを見た時って人は無意識に感動するものなのだな

と実感しました。

 

この動画を見た人は

 

般若心経と声の相乗効果で、心洗われる。
ジャンボ古坂さん
素晴らしい。
とんと
Wooooonderful! Awesome!!! Love it so much! Thank you!
Shanti Dyal Kaur
合音超好聽!!!
楊承勳
参照元:you tube
など、絶賛の声が多かったです。

歌っているのは誰?

さて、この素敵な動画。。。

歌っているお坊さんの方は誰なんでしょうか?

 

調べてみたところ、この方は

愛媛県今治市の海禅寺副住職、薬師寺寛邦さんという方でした。

 

参照元:twitter

 

薬師寺寛邦

本名:薬師寺寛邦(やくしじ かんほう)

生年月日:1979年3月17日(38歳)※2018年現在

出身:愛媛県今治市

血液型:O型

好きなアーティスト:さだまさし・荒井由実 

好きな言葉:日々是好日

学歴:立命館大学卒業

職業:副住職・プロデューサー・ボイストレーナー講師

 

海禅寺(臨済宗妙心寺派)

参照元:http://www.kaizenji.info/about.html

 

薬師寺寛邦さんがいらっしゃる海禅寺

愛媛県今治市山方町にあります。

 

山号:日照山(にっしょうざん)
寺号:海禅寺(かいぜんじ)

ご本尊:お釈迦様

宗派:臨済宗妙心寺派

本山:京都にある「正法山妙心寺」

 

元々は「海會寺(かいえじ)」という名前で
戦国乱世の間、長年にわたり荒廃していましたが
江戸時代前期の寛永十年(1633年)に入り
天嶺玄嶝(てんれいげんとう)和尚を開山住職として迎え
今治藩主・藤堂高吉公から免許状を拝領して海禅寺と名を改めて開創されました。

参照元:http://www.kaizenji.info/about.html

 

「音楽を通して、多くの人と人がつながることのできる場」

として在り続けられる事をモットーに副住職もご活躍されているのですね。

 

海禅寺では

地元の坊さんとゆるーく話す会

お寺deライブ

など、お寺に親しみやすくなるようなイベントなどもされていました。

 

●海禅寺●

〒794-0053 愛媛県今治市山方町2丁目 甲1167

 0898-22-5957

 

音楽活動について

実は薬師寺さんは「キッサコ」というユニットを結成されています。

現役の僧侶でありながらも、バンド活動をされているという

なんとも活動的な方です。

 

参照元:twitter

 

2003年に京都で「キッサコ」を結成。

 

ちなみに、キッサコという名前は

「お茶でもどうぞ」の意味の禅語

「喫茶去」からきているそうです。

 

現メンバーは

薬師寺寛邦さんと山元サトシさんのお二人。

 

元メンバーの田中まさやさんと、

麻生優作さんがヴォーカルスクール”Dee-cool”で出逢い、共に歌う様になった事がきっかけとの事です。

 

2007年ヤマハミュージックコミュニケーションズより

『拝啓 君へ』メジャーデビューします。

 

 

このPVを見てあれ?って思った方もいるかもですが

この頃はまだ僧侶姿ではないですね。。

後に修行を開始されているみたいです。

 

このデビュー曲で、weeklyぴあCD満足度ランキングでは2位を獲得するなどし

同年12月4日には東京・DUOにてワンマンライブを行います。

 

物々交換とキッサコのライブを組み合わせたリサイクルイベント

「キッサコのとっかえ市」が人気を呼び大盛況となりますが

2009年に、田中さんが病気療養のため脱退し、一時活動休止します。

 

その後2011年3月11日に起こった

東日本大震災を受けて

「音楽に携わるものとして曲を届けてメッセージを発信することが使命」と感じ

活動休止の中、5月28日シングル「願い」をリリースします。

CDの収益を義援金にあてる活動を行なっています。

 

2013年春、薬師寺さんが修行より戻って

同年7月12日の京都府民ホール

アルティコンサートより3人体制での

活動を再始動します。

 

2015年の春に麻生さんの活動休止を受け、2人体制となり現在に至ります。

 

若者に受け入れられやすい音楽やダンスと、お経の掛け合わせを模索していた

との薬師寺さん。

 

今回の動画はそんな模索の中から生まれたのですね!

 

般若心経について

普段あまり馴染みのない方も多いと思われる般若心経。

少し調べてみました。

 

参照元:https://ja.wikipedia.org

 

正式名称は般若波羅蜜多心経はんにゃはらみったしんぎょう)

 

どんな人でも信仰があれば救われる、

という意味の大乗仏教の般若思想を説いた書物で、

わずか300字足らずの本文に大乗仏教の心髄が説かれているとされています。

 

ブッダの弟子の一人である

シャーリプトラに、

観音菩薩が教えを説くというシチュエーションで全文が構成されているそうです。

 

・・・と言われても、やっぱりよくわからない。。

という方の為に(私を含め)

般若心経を現代語訳した動画を見つけましたのでぜひご参考ください

 

おお!わかりやすい!!

般若心経の意味が分かって、歌を聞くとまた感じ方も違いますよね。

 

現在では般若心経を写経することも

「無心になれる」と人気があるようです。

 

また、法事の在り方も様変わりしていて

「テクノ法事」なるものもあるみたいです!

 

形は違っていても、求める心は一緒。

色んな人がいる様に、色んな形の般若心経があっても良い気がしてきました。

 

まとめ

今回は、般若心経の動画で歌っている僧侶は誰?

という事で調査をしてきました!

 

薬師寺寛邦さんはTVで

「お経も歌も大切な想いをはせるという気持ちは一緒」

とおっしゃっていました。

 

私の友人も動画を見て、

「こういった形だとメロディーと一緒に言葉が入ってきて覚えやすいかもしれないね」

と言っていたので、今まであまり興味のなかった人や

よくわからなかった人にも受け入れられやすいのではと思いました。

 

これからも新しい形のライブや発信を楽しみにしています!

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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