下水道マニア?白汚零のプロフィールや書籍について正体に迫る!

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こんにちは! latteです。

 

世の中には色々なマニアの方がいらっしゃいますが

皆さんは何かにはまっていたりしますか?

 

ちなみに、私はコーヒーマニアです。

 

コーヒーの香りやラテのフォームのきめ細かさなど、

興味は尽きません(笑)

 

でもよく考えてみると、プロの方というのは全部マニアですよね(笑)

その道が好きで好きで極めていく。。

プロフェッショナルです。

 

そんなプロの道を進んでいらっしゃる方で気になる方が。。。

 

マツコの知らない世界、にも出演されるとの事でより気になっています。

 

その方は、下水道マニア という一見首をかしげたくなるマニアさんですが(笑)

写真家でいらっしゃり、その美しさには息をのみます。

 

今回は、そんな下水道マニアであり写真家の 白汚零 さんについて

リサーチしていきたいと思います。

 

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下水道マニア?白汚零のプロフィール

まずは白汚零さんがどんな方なのか

プロフィールをご紹介!

 

白汚 零(しらお れい)

 

ニックネーム:白汚 零

性別:男性

血液型:A型

出身地:高知県

職業:カメラマン

出没場所:あちこちの穴

・・・?!さすが、出没場所も特徴的です(笑)

趣味:音楽

好きな食べ物:白くまアイス

好きな映画:「マルコビッチの穴」

・・・やっぱり穴(笑)

 

 

↓白汚さんが投稿されている下水道の動画↓

 

経 歴

1989年

東京写真専門学校卒業

1989年 スクール オブ ビジュアルアーツ(ニューヨーク)に

全学費奨学生として入学

1991年

BFA芸術学士号取得

1991年

ヘリオギャラリー(ニューヨーク)主催

国際写真コンペティション最優秀賞受賞(受賞作品:The Self Pollute-rait)

1992年

帰国後、専門学校非常勤講師をへてフリーランスカメラマンとなる

1999年

富士フォトサロン新人賞受賞(受賞作品:胎内都市)

2000年

毎日新聞社主催上野彦馬賞日本写真芸術学会奨励賞受賞

(受賞作品:窟にて)

2010年

写真集「地下水道~Undercurrent~」草思社より刊行

2011年 さがみはら写真新人奨励賞受賞

(受賞対象:写真集「地下水道」)

参照元:https://withnews.jp

凄い方なのです!!

 

 

白汚零さんと下水道との出会い

18歳の頃にご自宅近くの下水道の浚渫(しゅんせつ)工事

(水底をさらって土砂などを取り除くこと)に出くわした際に

その中をどうしても見たい衝動に駆られて

現場監督に頼み込み管内を体験させてもらった事がきっかけのようです。

 

私が惹かれたのは、その無機質な穴、そこを流れる汚水です。

水は時には静かに流れ、時には轟音を発し、所々で合流し、しぶきを上げる・・・。

下水管はその水を飲み込む、巨大な生命体のようです

参照元 https://withnews.jp

とインタビューで答えられています。

 

下水管は生命体の様だとの発言からも、

本当に下水管に対するとらえ方・感じ方が違う感性をお持ちなのがわかります。

 

同じ下水道、でもその様な視点で見ると違う見え方をするのだろうなと

白汚さんの作品に興味が湧いてきます。

 

書籍や過去の展示について

そんな下水道マニア写真家の白汚零さんの作品は

展覧会をはじめ、写真集や書籍などでも見る事ができます。

 

◆書籍・写真集◆

 

地下水道

2011年 さがみはら写真新人奨励賞受賞された作品ですね!

 


Pen+

記事:復興への道 (写真・文白汚 零)

 

◆過去の展示◆

2013年 

「虚(うろ)」

神保町画廊にて

 

2013年

白汚 零 仙台市下水道展
~魅惑の地下世界への誘い(いざない)~

 

仙台市役所本庁舎1階ギャラリーホール他

 

2017年

ダム写真展【重力式】

吉祥寺A.K.Labo にて

 

ダムサブレなるもの・・・気になる(笑)

 

◆その他◆

月間下水道

連載中

 

東京都小平市 ふれあい下水道館

写真家「白汚 零」氏の協力で、ふれあい下水道館の地下25mにある下水道管に降りた際の貴重な映像をご紹介いたします

参照元:小平市HP

 


白汚零さん公式ブログ

「月間もぐらカメラ」

 

まとめ

今回は下水道マニアの写真家、白汚零さんについてリサーチしてきました。

今まで下水道の世界にあまり目を向けた事がなかったのですが

想像とは違う下水道の世界にちょっとびっくりです。

 

まさか、マンホールの下にこの様な神秘的な世界が広がっていたとは!

 

興味を持たれるのもわかる気がしました。

 

好きこそものの上手なれ、と言いますが

好きなものを極めた人はやっぱり強いし、凄いなと思いました。

 

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シュウマイマニア種藤潤

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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