スバル(SUBARU)XVのCMソングがカッコいい!歌っているのは誰?その他のスバルのCMについても

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こんにちは! latteです。

子供がスバルのCMを流れると、

「この曲、カッコいい~!!!」

と言っていたので、調べてみました。

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歌っているのは誰?

こちらが子供が「カッコいい」と言っていたCMです。

2018年10月11日からスバル(SUBARU)XV新CMとして放送されました。

こちらはTVでは放送されない長いバージョンです。

歌っているのは、

ALEXANDROS(アレクサンドロス)です。

曲名はワタリドリ

こちらのワタリドリは2015年3月にリリースした通算10枚目のシングル曲なんです。

同年6月発売のアルバム『ALXD』にも収録されています。

ブルーとオレンジのスバルXVが都会の街を渡り鳥の様に自由に駆け廻ります。

と、やはり曲が流れるとついついCMを見てしまいますよね。

ALEXANDROSについて

ワタリドリのMVがこちら。

出身地  :神奈川県相模原市

活動時期 :2001年~

レーベル :UNIVERSAL J / RX-RECORDS

事務所  :UKPM

 

メンバー

川上洋平(かわかみ ようへい)さん
生年月日 :1982年6月22日
出身地  :神奈川県 川崎市
楽器   :ボーカル、ギター

磯部寛之(いそべ ひろゆき)さん
生年月日 :1982年12月29日
出身地  :愛知県 日進市
楽器   :ベース、コーラス

白井眞輝(しらい まさき)さん
生年月日 :1982年12月12日
出身地  :神奈川県 相模原市
楽器   :ギター

庄村聡泰(しょうむら さとやす)さん
生年月日 :1984年3月21日
出身地  :神奈川県
楽器   :ドラムス

[ALEXANDROS](アレキサンドロス)は、2001年に結成された4人組のロックバンドです。

2010年にリリースした『city』以来、2018年現在までに17枚のシングルをリリース。

今回のCMソングにもなってる10枚目のシングル『ワタリドリ』は、メジャーデビュー曲にもなってます!

2016年には、オリジナルアルバム「EXIST!」で初のオリコンチャート1位も獲得。

その後はCMのタイアップソングなども多数歌い、ノリに乗ってるバンドになります♪

ファンの間では、『アレキ』とか『ドロス』って略されることが多いバンドです。

その他のスバルのCM。私の独断ランキング

スバルのCMが感動するとSNSで話題となっていますよね。

その中でも、私のお気に入りCMランキングを発表!!!

第1位 おとうと篇

お母さんが妊娠をして、もうすぐ弟が生まれてくる。

でも、お兄ちゃん

「ママがいないなら、僕はおとうとなんて欲しくないよ!」

と言ってしまいます。

そんなお兄ちゃんをパパが連れ出して、クリスマスツリーを買いに行きます。

クリスマスツリーを飾り付けながら

「ママにも見せてあげたいな~」というお兄ちゃん。

そんな言葉を聞いて、ある事を思いつくパパ。

 

夜になるとママのスマホに「窓の外を見て」と連絡が入ります。

ママが窓の外を見ると・・・・・

 

サンタの帽子を被った、お兄ちゃんとパパ。

そして、飾り付けをしたクリスマスツリーが!!!

 

白い雪が降り注ぐ中、お兄ちゃんが書いた絵をママに向けて見せます。

そこには、ママとパパとお兄ちゃん。そして、おとうとが書かれていました。

 

第2位 助手席篇

アメリカ出張中の男性が婚約者の女性へ電話をします。

1年ぶりに日本へ帰ってくるようです。

そして、電話をしながら手に持っているのは、結婚指輪。

「そっちに帰ったら、は・・・」

そっちに帰ったら、話したい事があると伝えようとしましたが

婚約者の女性は

「あ、ごめん、また連絡するね」と電話を切ってしまいます。

少し悲しい顔をする男性・・・つい溜息が出てしまいます。

 

スマホの画面には、アメリカ出張前に日本で車に乗りながら撮影した時の写真。

撮影時の様子が流れます。

男性が

「寂しいんでしょ。」

と言います。

女性は、強がっているのか

「運転手がいなくなるのがね。

と言います。

でも、何となく下を向く・・・

 

そして、男性がアメリカから帰ってきます。空港に到着し、婚約者に電話を掛けますが

繋がりません。

諦めて帰ろうかと空港の外を歩いていると、後ろから

「ひろき!」

と呼ばれます。

振り返ると、

「おかえり!」と笑顔の婚約者の姿と車が。

 

「いいでしょ♬」という婚約者。

アメリカ出張中に免許を取得したようです。

 

婚約者の女性が運転し、助手席にはひろきが座ります。

女性が

「こんな気持ちだったんだね。助手席に大事な人がいるって。」

その言葉を聞き男性が微笑みます。

そして、

「あのさ、俺からも話があるんだ。」

 

後ろの座席には、結婚指輪が入っていると思われる袋が・・・

第3位 新天地 息子篇

引っ越し先に向かう車には、お父さんとお母さん、そして息子が乗っています。

お父さんとお母さんは、心配そうな顔をしている。

息子は、ムスッとした顔をして、手にお友達の寄せ書きがされているサッカーのグローブ。

 

新しい学校では、息子がみんなの前で先生に紹介してもらっています。

でも、下を向いて泣きそうな顔をしている息子。

そんな様子をクラスメイトの男の子が見ています。

 

学校から帰ろうとすると、校庭ではお友達がサッカーをしています。

その様子を見ながら、前の学校の事を思い出す。

サッカーの大会で勝ち、友達と抱き合って喜んでいる息子。

グローブを見ながら、そんな事を思い出していました。

 

グローブを見つめていると、サッカーボールが転がってきます。

ボールを取りに来た男の子が睨みつけます。

息子は「あの、ボク・・・」

と、言った瞬間、男の子からグローブを取られてしまいます。

 

泣きそうな息子・・・

 

すると、先程の男の子が

「おーい、こっち来いよ!」と言います。

この男の子は、教室で先生から紹介されていた時に見ていたクラスメイトの男の子です。

 

その男の子のお父さんが校庭へ迎えに来ています。

「新しいお友達か?」

と聞くと、男の子が

「うん、友達! なっ!」

と息子と目を合わせます。

嬉しそうな息子。

「一緒に帰ろうぜ。」と男の子に誘われ、

一緒に帰っています。

車の中では、グローブを持ちながら楽しそうに話している息子と男の子。

 

以上が、私がお気に入りのCM3つです!

 

スバルのCMって、なぜかじっと見てしまう。

引き込まれてしまいますよね。

 

また、CMが話題を呼び、ノベライズ化もされています。

読んだ人は、

この作品は、元のシリーズCMから五つの物語を小説化しています。

「父の足音」篇
「以心伝心」篇
「路」篇
「新天地」篇
「助手席」篇

の五篇です。大まかな筋は原作と同じでありつつも、

秋田先生により登場人物の過去や内面描写が肉付けされています。

車のCMだけあって、登場人物の年齢層は高め。

彼らはそれぞれが自動車にまつわる、苦い記憶を抱えています。

高校まで送ってくれる父との二人っきりの空間が苦手だった受験生、

撮影旅行で現地に向かう際、進路のことについて相棒と口論になり途中で降りていってしまい

以降長いこと会ってない中年編集者、

友人とのドライブで乱暴な運転をされ車酔いでもどしてしまった女性……。

誰もが日常的に遭遇する可能性のある出来事たち。

登場人物たちは車にまつわる苦い記憶を抱えている、と書きました。

実はそれは車に「まつわる」ことではあっても、車が「原因」ではなかったりします。

一つの要因であったとしても、それはとても些細なものです。

とはいっても、人間関係っていうのはそうした些細なことが降り積もって変化していくのも否定できなくて……。

でも、それは逆に些細なことが問題解決の糸口になりうる、ということでもあります。

自動車はそんな時、少しだけ彼らを後押ししてくれます。

誰かと一緒にいるための居場所として。

どこかに連れていってくれる手段として。

この物語が特徴的なのは、この居場所や手段というやつが時と

人によって振り子のように喜びとなったり、

苦痛となったりするということを描いている点でしょう。

それでも、どんな扱いを受けても、人生という物語を生きる人達に、

自動車はそっと寄り添っていてくれる。

それを綴る作者の筆致はとてもあたたかいものでした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スバルのCMは、いつも話題になりますね。

ALEXANDROSの曲とCMがマッチしていて、見る人の心に刺さります。

今後も、スバルのCMが楽しみですね!

それでは、今日もお読み頂きありがとうございました。

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