猛暑2018いつまで続くの?対策や涼しく過ごす方法5選を紹介!

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※7月24日更新しました!

 

こんにちは!latteです。

 

この三連休(7月14日~16日)は各地で猛暑日になりましたね。

 

岐阜や京都では39度近く、下手したら40度いくんじゃないかっていう位!

7月23日、ついに最高気温41.1度を記録!!

本当にこの暑さは異常です。。

 

朝起きてから寝るまで、ずっと暑い!!

 

この暑さは連休明けても続きそうですし、より熱中症などに注意が必要です。

 

そもそも、例年ですとやっと梅雨明けかな?位の時期なのに

早すぎる梅雨明けとの事で、今年の夏は長くなりそうです。。

 

今年2018年の猛暑は一体いつ位まで続くの?

加えて、暑さ対策や少しでも涼しく過ごす為の方法5選について

ご紹介していきたいと思います!

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猛暑2018はいつまで続くの?

まず、この暑さですが一体いつ頃まで続くのでしょうか。

早い梅雨明けのせいもあり、この7月は気温が一気に上がりました。

 

連日続く猛暑を受けて、気象庁から

異常天候早期警戒情報

が出されています!

 

これは、7日間の平均気温「かなり高い」もしくは

「かなり低い」となる確率が30%以上の時に出されるものです。

 

下の図がこの一週間の全国の平均気温を表している図ですが

見ての通り、ほぼ真っ赤!!

そして、今後一か月の平均気温を表している図がこちら!

見てるだけで暑そうですよね。。

 

降水量はほぼ平年並で、東日本の太平洋側や西日本ではどちらかというと少ない

との事で、晴れの日が多く暑くなる事が予想されますよね。

 

ちなみに2017年の平均気温

  • 7月 27.3度
  • 8月 26.4度
  • 9月 22.8度

 

各地とも平均気温よりも高くなる可能性が40%との事は、

これを上回ってくるという事になります。

 

そして、実は2017年は「冷夏」でした。

ですので、ここ近年の平均気温よりは実は低めなんです!

2018年の気温予想

北日本:平年並みか高い見込み
東日本:高い見込み
西日本:高い見込み
沖縄・奄美:高い見込み

との事ですので、今年は「冷夏」とはいかない様ですね。泣

 

では一体いつまでこの猛暑は続くのか?

 

暑さ寒さも彼岸までという言葉もありますが、

今年2018年のお彼岸入りは9月20日。

その頃には涼しくなってくるの??

 

残念ながら今年は9月に入っても暑さは続くという予想が出ています。

 

2018年9月の天気予報(東京)を見てみると

この様に、ほぼ昨年9月の平均気温(22.8度)を上回っていますよね。

 

また、7月~9月の気温傾向を見てみると

9月になっても平年より高い、との傾向になっていますね。

 

以上の事から予想すると・・・

結論
暑さは8月中旬をピークに9月末まで続く

という事になりそうですね!

※7月24日更新

最新の気象庁による情報ですと、

この暑さは8月上旬にかけて続く見込み。

1カ月予報(21日~8月20日)では、関東甲信から九州北部にかけ、

平均気温が平年より高い確率が7割で、九州南部と東北も6割と予想。

との事で、まだまだ暑さは続くと予想されます。

 

猛暑のピークは2回あり7月いっぱいと、8月下旬~9月上旬

との情報が発表されています。

 

ウェザーニュースによると、8月に入ると暑さが「少しは収まる」と予想されていますが

それでも毎日の気温は30度を超えてくると予想が出ています。

8月下旬からは、また高気圧が強まって猛暑が再来するとの予測もありますので

細心の注意は8月に入っても必要になりそうです!!

 

最大限の注意を!

猛暑となると、必ず言われる言葉が「熱中症」

 

昨年2018年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員数の累計

52,984 人との事です。

これは、2017年の同期間の 50,412 人と比べると 2,572 人増になっていました。

 

年々数が多くなっている熱中症。

特に5月~9月は要注意です!

 

大事なことは体に不可欠な「水分」をしっかり補給すること!

ただ、普通の水では効果が薄いです。

体液の成分に近い飲料で水分補給することが重要との事ですので

経口補水液やスポーツドリンクを選ぶと良いかもですね。

 

お出かけの際はもちろん、家の中でも熱中症になりますので

室内でもしっかりと体温調整や水分補給を忘れずに。

 

子どもや高齢者は特に熱中症にかかってしまう確率が高いです。

周りの方が気付いてあげて、水分補給させてあげてください。

 

対策や涼しく過ごす方法5選

暑いのはわかった。

これはもう避けて通れない事実(笑)

じゃあ少しでもこの猛暑を快適に過ごす為にはどうしたらいい?

 

今回は猛暑を少しでも快適に過ごせる方法5選を厳選してご紹介します!

 

その1
エアコンを上手に利用する

やはりまずはこれに尽きます。

ひと昔前は、エアコンを付けなくても過ごしていけましたが

今では熱中症予防にも上手なエアコンの使用は推進されています。

おすすめの方法は、室温が暑いと感じる時は

ます冷房で部屋全体を冷やしてから、その後に除湿(ドライ)に切り替える

いう方法が電気代を安く抑えることができます。

エアコンの温度設定は「28度」が推進されていますが

室内が暑い時に28度運転をしてもなかなか体感温度も下がらず

それにより熱中症になってしまっては元も子もないです。

まずは体感温度を下げる為に湿度をある程度下げてから

冷房で一定温度を保ってもらいましょう!

 

あとは

  • フィルターをこまめに掃除する
  • 室外機の周りに物を置かない
  • 扇風機やサーキュレーターを併用する

という方法は合わせてぜひ試してみてください。

 

その2
暑さ対策グッズを使う

エアコン以外で涼しく過ごせる方法はないの?

という方の為におすすめなのが暑さ対策グッズ

今では様々なグッズが売られています。

中でも私がこれはいいな、と思ったグッズを厳選してご紹介!

 

◆ニトリNクールシリーズ◆

これは接触冷感素材で、触れた時にひんやりと感じる事が出来ます。

つまりは使ったその瞬間から涼しい!

我が家はこのシリーズの敷パットやタオルケット、枕カバーなどを使っていますが

普通のものと比べると全然違います。

やはり体感温度を下げれるのは大きいです。

※ニトリ以外にも各社で色々出ていますよ!

 

◆ひんやりタオル◆

 

こちらは、水で濡らすだけで冷たくなるタオル

スポーツやアウトドア、お出かけの時にも便利!

私は野外フェスの際には必ず持っていきます。

即効でひんやりと感じる事が出来るのは助かります♪

 

◆携帯扇風機◆

今や携帯扇風機の種類も増えてきましたよね!

こちらは私の愛用品なのですが、見た目も可愛くてコンパクト。

そしてUSBで充電出来る所が気に入っています。

どこにでも持ち運べるので、夏の間はいつも一緒です(笑)

 

その3
窓からの熱をシャットアウト

窓際に日光がサンサンと入ってくると室内の温度もドンドン上がっていきます。

まずは窓からの紫外線や熱をシャットアウトしましょう!

 

◆遮光カーテン・遮光レースに替える◆

遮光カーテンは物によっては紫外線を99.9%遮断してくれます。

太陽熱を遮断して、室内の温度上昇を防いでくれるのでお勧めです♪

今は色んな遮光カーテンがあり、真っ暗になるのが嫌な方は

光だけを通してくれるものもありますので、お好みの物を見つけてみてください。

 

◆すだれなどを利用する◆

昔から日本では窓の外にすだれをかける習慣がありますよね。

これはとても理にかなっていて、窓からの熱を防いでくれます。

昔ながらの窓に立てかけるものから、最近ではいろんな色のロールスクリーン風すだれ

まで色んな商品が出てきます。

お気に入りの物をぜひ見つけてみて下さい♪

 

その4
保冷剤を活用する

ひんやりグッズと少しかぶりますが、

手軽に手に入る保冷剤は色んな活用法があります!

  • 脇の下を冷やす
  • 首の後ろを冷やす
  • 扇風機の前に置く

などなど。

こちらも体感温度や室温を下げてくれる効果があります。

 

最近、3coinsで便利グッズを見つけました。

こちらは、保冷剤を乗せて扇風機に引っ掛けて使えるという優れもの!

保冷剤を上手に活用するのも涼しく過ごせる手助けになりそうです。

 

その5
身体を涼しくする食べ物を食べる

やはり季節の食べ物は旬な食べ物だけあって

その時期に旬な理由がちゃんとあります。

夏野菜であるキュウリやスイカ、冬瓜、ナス、トウモロコシなどの夏野菜は

体温を下げると言われています。

理由は、カリウムの含有量が高いからだそう。

カリウムには利尿作用があり、尿とともに熱を排出してくれます。

 

その他、バナナやパイナップル、パパイヤなど南国産のフルーツ

体の熱を下げる効果があるとの事ですよ!

とり過ぎは逆効果になる場合もありますので、一日の適量を守って

毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回は猛暑はいつまで続くのか?

少しでも涼しく過ごせる方法はないのか?

という事で、おすすめ方法等をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

余談ですが、

扇風機は摂氏35℃未満で直接人に風が向けられていなければ

体の放熱に有効との事ですが、摂氏35℃を超えるとかえって暑くなる

という英国保健保護庁の研究結果もありますので

暑い室内の中で扇風機の熱風に当たる、というのは避けてくださいね。

 

この夏の猛暑は辛いですが、少しの工夫で快適に過ごす事もできます。

図書館やプールを利用したり、足湯ならぬ足水などひんやりする時間を少しでも作って

猛暑を乗り切りましょう!!

 

今年のゲリラ豪雨の予測についてはこちら!

ゲリラ豪雨2018時期や雷雨の予測!原因・対策や増加傾向の理由

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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