【引っ越しの必需品】3M(スリーエム)のキャリーハンドルが凄すぎる!その理由とは?

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こんにちは! latteです。

先日、とあるニュース番組で3Mのキャリーハンドルが紹介されていました。

重い段ボールを持つ場合、このような青や白のバンドを付けていますよね?


引用元:http://tomeido.sblo.jp/archives/201410-1.html

しかし、これは付けるのも大変!!!

でも、3Mのキャリーハンドルなら簡単で、しかも重いものを楽々運べる!

今日は、そんな3Mの凄いキャリーハンドルについてお届けします。

 

 

 

3Mのキャリーハンドルとは?

3Mが独自に開発した段ボールで物を運ぶときに取っ手にできる魔法のテープです。

段ボールの凹凸によくなじむテープで、剪断性(横にずれない力)を発揮できる設計ということです。

段ボールの表面はデコボコしていて接着剤が硬いと強い接着力を発揮できないのですが、

やわらかすぎると変形してはがれやすうそうなんです。

重い物を運ぶ際は結束バンドで結び取っ手をつけるなどしていましたが、

このテープなら貼り付けるだけですぐに運べるようになるということで、小売店や宅配業者から注目されています。

大手のニトリさんでもすでに取り入れられているそうです。

使い方は下記の動画をご覧ください。

簡単に取り付けられる事が出来て、軽々と持つ事が出来ますね!

引っ越し時期になると、段ボールとこちらが必需品になりそうです。

3Mってどんな会社?ポストイットが大ヒットした経緯って知ってる?

元々はMinnesota Mining Manufacturingという名前で、鉱山(Mine)から出る鉱石から研磨材を取出し、それをサンドペーパや研磨石として販売する小さな会社でした。そこで研磨剤を固定する粘着剤の開発に成功、更に耐水性粘着剤の上市に成功したのをはじめ、上記のスコッチテープ、一見関係の無さそうなフッ素化学を元にしたフッ素系樹脂、スコッチガードなど、化学品を元にした特徴あるヒット商品を継続的に上市しています。

引用元:https://www.chem-station.com/blog/2012/03/m.html

私の中では3Mさんと言えば、付箋紙「ポストイット」が1番始めに思い浮かびます。

そのポストイットが誕生したのは、失敗から生まれたというのは知っておりますか?

1968年のことです。3M社中央研究所の研究者、スペンサー・シルバーは、接着力の強い接着剤の開発要求を受け、実験を繰り返し試作を重ねるうちに、ひとつの試作品を作りあげました。ところがテスト結果は期待していたものとは全く違っていたのです。「よくつくけれど、簡単に剥がれてしまう」、なんとも奇妙な接着剤ができあがりました。接着剤としては明らかに失敗作でした。通常こうした失敗作は棄てられてしまうものですが、なぜかその時シルバーはそうしなかったのです。顕微鏡を覗いた彼は、従来の接着剤には見られないふしぎな現象を目にしてすっかり虜になってしまったのです。そして彼は直感しました。「これは何か有効に使えるに違いない!」

引用元:http://www.mmm.co.jp/wakuwaku/story/story2-1.html#chap_cont

まさに『失敗は成功のもと』ですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は、3Mのキャリーハンドルについてお届けしました。

水を箱買いする時にも、手持ちで運べると嬉しいですね。

気になった方は、使ってみてくださいね!!

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