ビブリア古書堂の事件手帖が映画化!キャストや公開日と原作ネタバレ

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こんにちは! latteです。

 

私の大好きな小説がついに映画化との事で舞い上がっています♪

 

その小説は

「ビブリア古書堂の事件手帖」です。

ドラマ化もされて、話題になりましたよね。

 

しかも今回は

実写版とアニメWで映画化!

 

個人的には文字で読んできたものなので

アニメ化の方を見てみたい気持ちが大きいです(笑)

 

ただ、この度の実写版の映画化もやっぱり楽しみです♪

というわけで今回は

ビブリア古書堂の事件手帖の実写版映画について

原作の話も交えながら調査していきたいと思います!

 

※この記事には原作の小説のネタバレを含みますので

映画見るまでは知りたくない!て方は読まないでくださいね。

 

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ビブリア古書堂の事件手帖とは?

原作を知らない方のために、

ビブリア古書堂の事件手帖について少しだけ説明を。

ビブリア古書堂の事件手帖

作家:三上延さんが書かれている、

ライトミステリ小説シリーズです。

イラストは越島はぐさんが担当されています。

 

古書とそれをめぐる人間の物語です。

 

2011年から発売されていて、

2017年2月の7巻をもって完結しました。

 

シリーズ累計売上は640万部を突破し、今なお売れ続けている大人気小説です。

 

◆おさえておきたい登場人物◆

 

・篠川栞子(しのかわしおりこ)

古書に関して並外れた知識を持つが、極度の人見知りである美貌のビブリア古書堂の店主

 

五浦大輔(ごうらだいすけ)23歳

本を長時間読むことが出来ない体質で無職。

祖母の遺品『漱石全集』の鑑定の為、ビブリア古書堂を訪れた事をきっかけに

アルバイトとして働き始める。

 

志田(しだ)

ビブリア古書堂の常連でせどりにて生計を立てている。

 

篠川文香(しのかわあやか)

栞子の妹。

姉とは違い明るく天真爛漫な性格の高校生

 

篠川智恵子(しのかわちえこ)

栞子と文香の母親。

10年前に失踪。古書についての知識はずば抜けているが、古書の取り引きに関しては少々冷酷な一面があり栞子は母親を憎んでいる。

 

田中敏雄(たなかとしお)

栞子が所持する太宰治の『晩年』

初版本、しかも署名入りのアンカット本という事で、どうしても手に入れたい田中。

本を巡って栞子に執拗にせまる人物

 

・五浦絹子(ごうらきぬこ)

大輔の祖母

 

・田中嘉雄(たなかよしお)

???

 

◆ざっくりとしたあらすじ◆

 

まず店名である『ビブリア』の名前は

栞子の祖父である聖司が敬虔なクリスチャンであった為、

ラテン語で聖書を意味する『ビブリア』になったとの事。

 

基本的な流れは、栞子さんが客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていくお話。

作中で扱われる古書は実在するもので、古書に関する知識も深まります(笑)

 

そんな中で、栞子さんと五浦大輔の仲がどうなっていくのか?

 

晩年をめぐり田中との対決もハラハラしたり。

実は田中と大輔の関係性が深かったり?!

篠川家の過去を紐解いていきながら、

母親と栞子・大輔との関係性も変わっていきます。

 

◆映画のあらすじ◆

五浦大輔は祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名が入った「それから」を見つけ、

鑑定してもらうため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。

店主である若い女性・篠川栞子は極度の人見知りでありながら本に対して並外れた情熱と知識を持っており、大輔が持ち込んだ本を手に取って見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで隠し通してきた秘密を解き明かしてしまう。

そんな栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我した彼女のために店を手伝うことに。

やがて大輔は、栞子が所有する太宰治「晩年」の希少本をめぐり、大庭葉蔵と名乗る謎の人物が彼女を付け狙っていることを知る

参照元:https://eiga.com/movie/86579/

映画のお話は、第1話が中心になっている印象でしたので

原作を元に、もう少し詳しく説明していきます。

(ネタバレ含みます)

 

第1話のあらすじ

 

小さいころに祖母の古書コレクションの部屋にこっそり入り

本を探っているのを見つかり、こっぴどく怒られた大輔。

それ以来?本を読むと気分が悪くなるという体質になり読めなくなった。

 

そんな祖母がなくなり、母親に頼まれて大量の本を整理することに。

その中にあった夏目漱石全集の「それから」

 

それは大輔が子供の頃に手に取ろうとしてひどく怒られた一冊。

表紙をめくると

『夏目漱石 田中嘉雄様へ』

の書き込みがあった。

 

それを夏目漱石のサインじゃないかと思った大輔の母は、本を鑑定して来るようにと頼む。

大輔はそれをビブリア古書堂へ持っていく。

 

事情があり入院中の栞子さんに会いに行くと

彼女は大輔の持ってきた夏目漱石全集の中のサイン入りの本

「それから」と挟んであった古本屋の値札を見つめる。

 

サインは本物ではないとの事だが、祖母・五浦絹子自身が書いたものだと言う。

 

その本を大事にしていた祖母が書いたのは考えられない、と言う大輔に対し

栞子さんは断言するが、絹子のプライベートに踏み込んでしまう内容だからと

話す事を躊躇してしまう。

 

夏目漱石の「それから」には決して知られてはいけないと

祖母が秘密にしていた事が隠されていた。

 

栞子さんは大輔が本を古書店へ持ってきた事こそが答えだと言うが・・・

 

夏目漱石の「それから」に隠された秘密を知ったとき

大輔はこれまでの祖母を思い起こし、全てを悟る。

 

なぜ背が低い家系の五浦家で大輔とその母だけ背が高いのか?

大輔の名を祖母が命名した想いとは?

田中嘉雄とは何者なのか?

 

原作で描かれているお話を映画でどの様に表現されているのかが楽しみです!

 

また、第1話だけでなく完結の7巻まで重要な人物として登場する

田中敏雄との対決も気になるところです。

 

自分の事を小説の主人公の名前:大庭葉蔵と名乗り、

栞子さんの太宰治『晩年』をなんとしても手に入れようとする田中。

 

栞子さんも『晩年』を守ろうと驚いた手段に出るが・・・

 

事件から見えてくる『晩年』とそれを取り巻く人間関係。

 

田中とは何者なのか?

 

そういったところも楽しみながら映画を見てみたいです!

 

ビブリア古書堂の事件手帖の映画・キャストや公開日は?

ビブリア古書堂の事件手帖のアニメの方は

まだ公開日や声優さんなどは発表されていません。

 

実写版の方は公開日とキャストが発表されましたので、ご紹介していきたいと思います♡

 

楽しみ過ぎです!

 

予告動画でもおわかりのように、今回のキャストは

 

栞子さん役

黒木華さん

五浦大輔役

野村周平さん

大輔の祖母 五浦絹子役

夏帆さん

田中嘉雄役

東出昌大さん

 

となっています!

 

映画公開日

2018年11月1日(木)

 

楽しみですね♪

 

皆さんの反応は??


サウンドトラックなどもどの様なものが使われるか気になります♡

 

まとめ

今回はビブリア古書堂の事件手帖の映画について

原作のネタバレやキャスト・公開日についてご紹介してきました!

 

本当にファンが多い小説ですし、映画がどの様に仕上がっているのか

私もとても楽しみです!

 

公開日が待ち遠しいですね♬

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。



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