エリクソン社のエリクソン社長と野崎晢社長について。今後の5Gについても。

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こんにちは。 latteです。

2018年12月6日にソフトバンクの通信障害が

起こりましたね。

多くの人が、困っているのをみると

もうスマホは手放せない時代だと

改めて思いました。

 

 

その通信障害の原因は、

エリクソン社の機器が原因だったそうです。

 

今回は、通信障害の原因だった

エリクソン社について調べてみました。

 

すると、エリクソン社には、

2名の社長がいることが分かりました。

 

その2名の社長は

マイケルエリクソン社長と

野崎晢(のざき とおる)社長

です。

 

この記事では、

マイケルエリクソン社長について

野崎晢(のざき とおる)社長について

書いています。

 

 

マイケルエリクソン社長について

 

プロフィール

名前:マイケル・エリクソン(Mikael Eriksson)

生年月日:1973年生まれ

年齢:45歳

出身地:スウェーデン

学歴:スェーデン王立工科大学(電子工学部修士号)

職業:エリクソン社代表取締役

 

 

1998年にエリクソングローバル本社に入社。

2001年以降は

コミュニケーションサービス業や

IPマルチメディアサブシステム(IMS)の

事業戦略、

プログラムオフィス事業部の責任者など

多くの実績を残しています。

 

 

そして、2015年に日本で

エリクソン社の社長に就任。

 

 

社長に就任するのと同時に

ソフトバンク事情統括本部長

ソフトバンク事業グローバル統括本部の

代理責任者にもなっています。

 

超エリートで

敏腕経営者ということが分かりますね!

 

詳細な情報は分かりませんが

スウェーデンの本社の

社長息子と言われています。

 

 

野崎晢(のざきとおる)社長について

 

プロフィール

名前:野崎晢(のざき とおる)

生年月日:不明

出身地:不明

職業:エリクソンジャパン社長

 

プロフィールは

ほとんど検索しても出てきませんでした。

 

残念・・・。

 

多くのインタビューに答えてはいるものの

自信のプロフィールについては

あまり明かしていないようです。

 

今後、出てくることを期待します。

 

 

でも、エリクソン社になぜ2人の

社長がいるのでしょうか。

 

次から見ていきましょう!

 

 

エリクソン社に社長が二人いるのはなぜ?

一般的な会社には

社長が2人いるということは

あまりないですよね。

 

ただ、野崎晢社長は、

エリクソン社には2人の社長がいる

今の体制が1番適していると

言っています。

 

理由としては、エリクソン社は

カスタマーごとに組織体制を

分けているようで、

エリクソン社がカスタマーに

非常にフォーカスした体制だから

というのが1つ。

 

マイケル・エリクソン社長は

日本国内だけでなく

ソフトバンクのグローバル全体の

ビジネスを担当しているため

その点では日本人よりも

海外で実績がある人が適している。

 

一方の野崎晢社長は、

日本国内の新規ビジネス担当ということで

日本の通信市場のインフラに強いという点

でしょうか。

 

 

2人の社長体制にすることにより

海外でも日本国内でも

ビジネスが拡大していけますよね!

エリクソン社は東京オリンピックや

大阪万博に向けて

急ピッチで5Gの普及のために

動いているそうです。

 

ただ、先日のような

大規模通信障害が起こってしまうとなると

スマホが当たり前のでは

大きな信用を失うことにもなります。

 

東京オリンピック前で良かったといえば

良かったのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

先日、多くソフトバンクユーザーが

困っていたのを見ると

今後のエリクソン社が

どのように改善していくのか

見守っていきたいですね!

 

本日も、最後までお読み頂き

ありがとうございました!


エリクソン社の5G(第5世代通信)戦略とは?

つい最近までは、4Gが主流でしたが

これからは5Gになる時代。

 


2026年までにこの5Gビジネスは

通信事業関連の市場売上高は

34%増になると見られています。

 

でも、一体5Gって何が違うの?

という事で調べてみました。

 

エリクソンは世界の通信事業者や研究機関などと5Gの実験を進めているという。従来の無線通信規格の進化との違いは自動車や運輸、農業といった幅広い企業が実験に参画していること。エリクソン日本法人の野崎哲社長は「産業界の5Gへの注目が高まっている」と指摘する。

(引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22455880Z11C17A0X1F000/)

 

5G(第5世代通信)は、

自動車や運輸、農業などの幅広い企業が

実験に参画しているそうです。

 

ということは、

テレビ放送されている下町ロケットで見る

掘削機の無線操作

自動車の自動操縦化

といったものに期待が持てますね!

 

また、テレビ市場にも変化する

可能性があるのだとか。

 

現在は、地上波のテレビ放送後に

インターネット配信をしているものが

多いですが

今後は、テレビとインターネットの

同時配信が当たり前になってくる

ようですね。

 

 

エリクソン社は東京オリンピックや

大阪万博に向けて

急ピッチで5Gの普及のために

動いているそうです。

 

ただ、先日のような

大規模通信障害が起こってしまうとなると

スマホが当たり前のでは

大きな信用を失うことにもなります。

 

東京オリンピック前で良かったといえば

良かったのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

先日、多くソフトバンクユーザーが

困っていたのを見ると

今後のエリクソン社が

どのように改善していくのか

見守っていきたいですね!

 

本日も、最後までお読み頂き

ありがとうございました!

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