化石マニア宮田真也さんの経歴や城西大学化石ギャラリーについても

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こんにちは! latteです。

 

以前、デパートへ「恐竜の化石展」なるものを見に行きました。

 

何万年・何億年前の骨がそのままの形で残っているなんて

よく考えると奇跡ですよね。

 

それを発見した人も凄いし、

またその化石を研究・保存している人達も凄い。

 

色んな人の努力が重なって、私たちの目に触れる機会があるのだなあ

と思うとちょっと感激でした。

 

今回は、そんな化石に関して化石愛が素晴らしい方

宮田真也さんについてご紹介していきたいと思います!

 

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化石マニア宮田真也さんの経歴

化石マニア、というと語弊があるかもしれませんが

それだけ化石愛に溢れている方という事で。。

 

宮田真也

参照元 http://www.josai.jp/lifelong/ex/2017S

 

本名:宮田真也(みやた しんや)

 

職業:城西大学化石ギャラリー学芸員

学歴:早稲田大学大学院創造理工学研究科

地球・環境資源理工学専攻博士課程(理学博士)

 

年齢:2014年に早稲田大学の大学院を卒業されているので

大体20代後半~30代前半だと思われます。

※6月5日の放送にて32歳と判明しました!

 

◆経歴◆

 

2014年に早稲田大学大学院 

創造理工学研究科地球・環境資源理工学専攻博士課程修了。

 

魚類化石の分類学を専門とし、

所属学会は日本古生物学会(特別会員、友の会幹事)

日本地質学会、日本魚類学会などがある。

 

城西大学化石ギャラリー学芸員として勤務し

一般向けにセミナー等も行っています。

 

最近ではサバ科魚類化石の研究も進められている様です。

 

宮田さんは写真を見るととてもまじめな印象を持ちますが

TVでのお姿は天然?な愛されキャラでした(笑)

 

ツッコミどころ満載でしたが、にくめないキャラですよね。

 

ちなみに、今は彼女もいないそうですが

女性よりも化石に興味があるそうです(笑)

 

TVでは、化石を買う話もしていて

化石って普通に買えるんだな・・・とちょっとびっくりでした。

 

 

 

城西大学化石ギャラリーについて

城西大学化石ギャラリー

地球生命や自然科学への探求心を育てる、色々な教育プログラムを運営するために

学校法人城西大学が設立した博物館施設です。

 

参照元 http://www.josai.jp/fossil_gallery/

 

◆所在地◆

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-3-20

学校法人城西大学
東京紀尾井町キャンパス3号棟地下1階

 

◆利用案内◆

開館時間 午前11時~午後5時
(土・祝は11:30~12:30 昼休み)

休館日   日曜日
       
入場料   無料

 

約200点の実物化石標本と学術標本を保管・展示されていて

「見て、触って、考える」ためのワークショップや

ギャラリートーク、講演、シンポジウムの開催などもされています。

 

ビジネスジャールにも紹介されている様ですね!

 


化石好きにとってはたまらない、高クオリティの展示が多い様です。

 

 

化石発掘体験、おもしろそう♡

 

 

ロボ化石、なるものも!!

化石とロボットって、古代と現代のコラボレーションですね!

 

 

ちなみに、宮田真也さんのおススメの化石

ヘリコプリオンという魚の化石だそうです。

(この化石はヘリコプリオンの歯の部分)

参照元 http://www.josai.jp/fossil_gallery/

 

ヘリコプリオンは、

知る人ぞ知る約2億7000万年前(古生代ペルム紀の半ば)の魚だそうです。

歯がぐるぐる巻なのが特徴です。

 

城西大学大石ギャラリーに展示されているものは

実物で状態も良いので見ごたえがあるそうですよ!

 

ロイヤル・ティレル古生物学博物館

宮田さんが出演される「マツコの知らない世界」では

世界三大恐竜博物館の1つである

「ロイヤル・ティレル古生物学博物館」へ旅をされています。

 

こちらの博物館に関しても少しご紹介。

 

カナダアルバータ州ドラムヘラーのミッドランド州立公園内にある、

恐竜とバージェス動物群の化石の展示で世界的に有名な博物館で

特に、恐竜に関してはその規模が世界最大級という事です!

 

恐竜やアンモライトの展示は素晴らしく、

特に虹色に輝くアンモライト化石の展示は世界一であり、

一見の価値はあります

https://www.tripadvisor.jp/

 


すごいですよね!

 

また、ロイヤル・ティレル古生物学博物館では

1億1000万年前に生きていたという、草食恐竜ノドサウルス

化石が2017年に公開されています。

 

これは恐竜のミイラと言ってもいいでしょう。

これほどの保存状態の物は滅多に見られるものではありません

 

とロイヤル・ティレル古生物学博物館の博士研究員が語っている位

完璧な状態での発見、という事で話題になりました。

 

さすが、世界最大級だけあって展示物の規模やクオリティも素晴らしいですね!

 

 

化石好きの方だけではなく

子供から大人までワクワクする場所に違いないです。

 

まとめ

今回は、化石愛溢れる宮田真也さんと

その職場である城西大学化石ギャラリーについて

ご紹介してきました!

 

化石の世界は、ロマンがつまっていますよね。

 

好きなものに囲まれて、それを探求していけるお仕事をされている

宮田さんは本当に幸せそうですよね♪

 

これを機に私も化石を見に行ってみたくなりました。

 

発掘体験も面白そうなので、機会を見つけてやってみたいと思います。

 

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今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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