スタバでプラストロー廃止の理由は?日本はいつから?代替案なども

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こんにちは! latteです。

 

ニュースを見ていると

ここ最近プラスチックのストローの使用が問題になっているとか。

 

アメリカのスターバックスでは、

プラスチックストローの廃止決定がされましたし

マクドナルドでも廃止との事。

 

私たちの生活に当たり前に溶け込んでいるストロー。

 

特に使う事に何の疑問も持たずにいたのでちょっとびっくりすると同時に

なぜダメなんだろう?と気になりました。

 

プラスチックストローの現状と廃止理由について調べてみました!

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プラストロー廃止理由と現状

そもそも、プラスチックストローの使用状況はどうなんでしょうか?

手軽に買えるし、今ではほぼどのドリンクにも付いてくるストロー。

 

アメリカでは、なんと1日5億本のストローが廃棄されているとの事。

 

5億本!!

まさに塵も積もれば・・・状態ですよね。

 

1人が「一本位いいでしょ」とポイ捨てしたとして

大人数がポイ捨てするとすごい数になりますよね。

 

「ストローをリサイクルする」

という考えはあまりない様で、廃棄されたストローによって

海の生物の死因になったり問題を引き起こしているのですね。

 

なんと84万トンのストローが海に流出しているとの事で

ニュースでは、鼻にストローが刺さったウミガメが映っていて

とても痛々しい様子でした。。

 

ストローだけでなく、プラスチック製品による海洋汚染が問題となっていますよね。

 

今回のプラスチックストロー廃止の大きな理由は

この海洋汚染問題との事。

 

自然にかえらないプラスチック製品の問題点が浮き彫りになった感じですよね。

 

日本ではいつから?

先に紹介したアメリカのスターバックスでは

2020年までに世界中の全店舗にてプラストローの廃止をする

との発表でした。

 

そして、マクドナルドでも2025年までに

全店舗でのプラスチック製品の廃止をするとの決定がされています。

 

この様に、すでにプラスチック製品の廃止の動きは活発になっていますし

すでに行われている「レジ袋の有料化」もその一つですよね。

 

現在日本では約80%以上のプラスチックがリサイクルされているとの事ですが

日本の海でもプラスチックのビニールやゴミが浮いているのを

よく見かけますよね。。。

日本はプラスチックごみの発生が世界2位(1位はアメリカ)

との記事も読んだことがあります。

 

こういった現状をふまえても

今後日本でもプラスチックストローの廃止は避けられないと思います。

 

先のスターバックスでの2020年までにストロー廃止

を受けて、その頃までには日本でも廃止されているのではないでしょうか。。

 

代替案について

プラスチックストロー廃止決定

 

そうは言っても、それじゃあ今後はどうやって飲めばいいの?

となりますが

 

まず、スターバックスではストローを使わない新容器が採用されるとの事。

口が大きく開いた形になっていて、より多く飲み物が出る様になっていますね!

 

その他には

紙製のストローがメインに使われると思います。

 

紙製のストローはすでに使用している店舗もあります。

プラスチックとは違って再生できる紙。

海でも溶けるので汚染も少ない。

 

だったらなぜ紙ストローにしないの?

という疑問が浮かぶかもしれませんが

実は、紙ストローの価格はプラスチックストローの価格の約10倍!!

 

大変コストがかかってしまうんですね。

 

プラスチックストローは安価で丈夫。

そうやってプラスチックストローがここまで普及していったのですね。。

 

ただ、紙ストローにもメリットはあるそうで

ストローに広告を印字できる

という点が挙げられていました。

 

プラスチック製にはできませんが、紙製だとお店のロゴを入れたり

宣伝を入れる事が出来るという事ですね!

 

あとは見ての通り、デザインが豊富で可愛い!

そういった利点を生かしつつ、今後はメインに普及してくるかもしれませんね!

 

まとめ

今回はプラスチックストローの廃止について

理由と今後の代替案などをご紹介してきました。

 

TVでは他にも、

パスタで代用

ネギで代用(タイでやってました)

 

など色々と試している方もいました。

 

コストが上がるという事は、そのまま商品代金にも跳ね返ってきますので

今後は商品の値上がりも避けられないかもしれません。。

 

ただ、もう環境汚染を見ないふりをしていくのは無理なところまできてしまっています。

 

少しずつでも出来る事からとりかかっていく

というのは大切な事ですね。

 

将来的には再生出来る他の素材も生まれてくるかもしれませんが

プラスチック容器を含め、

プラスチック用品の減少は避けられないかもしれませんね。

 

今後日本での動きにも注目していきたいと思います。

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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