台風12号の進路や広島上陸時間は?注意事項についても!

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こんにちは! latteです。

大型の台風12号が近づいていますね。

 

本当に、なぜそこで曲がる?!というような進路で西日本へ向かっています。

広島では豪雨被害もあり、復旧作業の中での台風は心配です。

 

ここ数日の晴れ続きで固まっていた土砂も緩んだり

地盤が弱くなっている場面もあると思いますので、厳戒注意が必要となります。

 

今回の台風12号は進路の予測が難しとの事で

急に変わる可能性もあるそうです。

 

気になる進路や広島への上陸時間など、気を付けるべき点をまとめました。

 

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台風12号の特徴

 

今回の台風12号の特徴は、

 

・反時計回り(東側が被害が大きい)

・雨だけでなく突風や雷、ひょうなどももたらす可能性のあるもの

・スピードが遅い

・台風が接近する前に雨が強まる可能性

・風が強い

という事が挙げられていました。

 

一番が「風」

台風がまだ遠い現在でも、風の強さをすでに感じています。

看板が倒れたり、もっと強くなってくるとオートバイが倒れたりする程の風が吹くこともあるそうで

風に対する注意が必要との事です。

 

そして「雨」

29日お昼までに多い所では、

  • 関東甲信地方で300~500ミリ
  • 東海地方で300~400ミリ
  • 近畿・中国地方で200~300ミリ

 

の雨量が予想されているという事ですので、大雨にも注意が必要です!

 

台風12号の進路と広島への上陸時間

7月28日午前中の時点での台風12号の進路は

参照元:ウェザーニュース

この様になっています。

 

見事なカーブを描いて、近畿地方・西日本方面へ向かっていますね。

このままの進路でいくと、今日7月28日の夕方には東海地方に上陸する感じになりますよね。

 

北西方向へ時速45kmで進んでいるとの事ですので

今後もゆっくりと左にカーブしながら進んでいく予測となっています。

 

このままの進路でいくと、広島への上陸時間は

明日29日(日)のお昼頃になりそうですね。

ただ、今日28日の夜からすでに風は強くなってきそうです。

朝方には雨が降り出すところもありそうですね!

雨量にも注意が必要との事ですので、

川や海などにはむやみに近づかない方が正解です。

 

台風の時って本当にいつもとは比べ物にならない位の強風が吹いたりしますので

最大の注意が必要ですよね。

ベランダや玄関に出している飛んでいきそうな危険物は屋内にしまっていた方がいいかも。

 

注意事項は?

今回の台風12号は勢力も強く、危険との声が多数聞かれます。

最大の注意を、と言うのですが具体的にはどのような事に気を付ければいいの?

という事で、気を付けるべきことを書いてみました。

 

①出来るだけ外出は控える

雨や強風による事故に巻き込まれないためにも、出来るだけ外出は控える方が賢明です。

どうしても、という時は周りの様子をよく確認しながら注意を払いましょう!

特に看板や飛んできそうなものには気を付けてください。

 

②海や川には近づかない

これは台風以外の時にも言えますが、大雨が降っている時には特に要注意です。

むやみに川の様子を見に行ったり・・・という事は絶対にやめましょう!

ネットで近くの川の水位を確認することができますので

そちらを利用してください。

河川水位情報

 

③土砂災害の起こりそうな場所に近づかない

山や斜面など、普段は大丈夫、と思うような場所でも何があるかわかりません。

特に今回は、前回の暴雨にて地盤が緩んでいる個所が沢山あります。

むやみに近づかない、早めに避難する、という事を心掛けるようにしましょう。

 

・雨が降り続いているのに、川の水位が下がる

・がけや斜面から小石がパラパラと落ちてくる

などの現象が起きると、土砂崩れが起きるサインでもあると聞きます。

ちょっとでも異変に気づいたらその場から離れてくださいね。

 

④冠水した道はなるべく避ける

冠水してしまった道路は危険がいっぱいです。

マンホールのふたが外れていて落ちてしまったり、足元が確認出来ない状態で歩くのは危険です。

また、車でも「行ける」と過信しない事が大事です。

 

⑤なるべく地下は避ける

地下は水が流れ込んでくる危険もあります。

地下街や地下道、地下の駐車場なども注意が必要です。

浸水してしまうと水圧でドアが開かなくなってしまう事もありますので気を付けてください。

 

⑥交通情報に気を付ける

強風・大雨などによる交通機関の乱れは避けられません。

常に交通情報をチェックすることをお勧めします。

 

前回の広島の豪雨の際には、JR・バス・市電などほぼ全ての交通機関がストップしました。

今回の台風12号の際も交通機関への影響が及ぶと予測がされています。

引用元:ウェザーニュース

各交通機関のHPなどを随時確認するようにしましょう。

気付いた時には全部止まっていて帰る手段がない・・・という事がないように情報収集は大事です。

 

その他にも、気を付けるべきことは沢山あると思いますが

早めの避難も視野に入れて行動してくださいね!

また、家族とはいざという時の避難場所や経路をあらかじめお話しておくことをお勧めします。

 

まとめ

 

今回は台風12号の進路や注意事項などについてまとめてみました。

 

前回の豪雨の際に本当に怖い思いをしたからこそ心から思うのですが、

少しの雨や風、台風だと甘く考えないでネットやTVで情報収集してください。

 

そして、地域から発信される避難情報には敏感になっていてほしいです。

 

避難して何もなければそれはそれでよかった、ってなりますが

避難しておけばよかった、では遅いです。

 

どうか、周りの状況を見ながら少しでも異変を感じればすぐに行動を。

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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