亜樹直のプロフィールとペンネームの秘密!「神の雫」ワインの紹介も

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こんにちは! latteです。

 

私は数年前までワインが苦手でした。。

 

なぜかワインを飲むとくしゃみが出るという

「ワインクシャミ病」←勝手に命名

にかかっていて、ワイン飲みたいのに飲むとくしゃみが出るの繰り返し(笑)

 

だからあまりワインの美味しさってわからなかったんですよね( 一一)

 

それが・・・数年前にワインバーでいただいたワインが

あまりに美味しくて衝撃を受けたことをきっかけに好きになりました♡

 

本当に美味しいワインはこんなに美味しいんだ!!

と衝撃を受けたものです。

 

今でもくしゃみはたまに出ますが(笑)

 

それ以来すっかりワインの魅力にはまっています。

知識は浅いですが(汗)

 

今回はマツコの知らない世界に

1年でワインを800種類以上飲む亜樹直さんが出演されるとのことで

さっそく亜樹直さんについて調査してみたいと思います!

 

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亜樹直のプロフィールとペンネームの秘密

最初に亜樹直さんの名前を見たときに

まず「なんて読むんだ?」という疑問が。

 

そのまま読むと、「あき なお」ですよね。

 

でも実は読み方が違っていて

亜樹直(あぎ ただし)さんと読むそうです。

 

そして、なんとこちらのお名前。

一人の名前ではなく、姉と弟の二人のコンビペンネームなんです!

 

実のお姉さんでノンフィクション作家でもある

樹林ゆう子さんと弟の樹林伸さんの2人でユニットを組んで活動されているペンネームという事です。

 

お二人のプロフィールを紹介!

 

 

◆「亜樹直」弟プロフィール◆

  • 本名:樹林 伸(きばやししん)
  • 生年月日:1962年7月22日
  • 年齢:55歳 ※2018年現在
  • 出身地:東京都武蔵野市
  • 学歴:早稲田大学政治経済学部卒業

漫画家・小説家・脚本家と様々な肩書を持つ。

 

1987年に講談社に入社し、

週刊少年マガジンの編集部に配属される。

 

『MMR マガジンミステリー調査班』の主人公「キバヤシ隊長」のモデルとなった人物。

 

『シュート!』『GTO』などを担当する。

 

※編集担当をしていた『金田一少年の事件簿』には、

彼をモデルにした「キバヤシ」という名のキャラクターが複数回登場している

 

1999年に講談社を退社し、原作者として独立する。

 

樹林伸さんは、実はいくつものペンネームを持たれています。

 

安童夕馬(あんどう ゆうま)

→サイコメトラーEIJI

青樹佑夜(あおき ゆうや)

→GetBackers-奪還屋-

天樹征丸(あまぎ せいまる)

→金田一少年の事件簿:探偵学園Q

有森丈時(ありもり じょうじ)

→アソボット戦記五九

伊賀大晃(いがの ひろあき)

→エリアの騎士

龍門諒(りゅうもん りょう)

→BLOODY MONDAY

 

 

いや~、自分が読んだことある漫画ばかりで驚きでした!

まさか全部同じ方だったとは。

 

ペンネームを使い分ける理由については

「1つのコーナーに自分の名前が並ぶと気持ち悪い」

との事(笑)

 

小説だけは本名の 樹林伸 で書かれているみたいですね。

 

◆亜樹直:姉のプロフィール◆

  • 本名:樹林 ゆう子(きばやし ゆうこ)
  • 青年月日:1958年10月10日
  • 年齢:51歳 ※2018現在
  • 出身地:東京都武蔵野市
  • 学歴:成城大学卒業

ノンフィクション作家、漫画原作者として活躍。

 

主な著書

『春日局に学ぶ子育て革命のすすめ』

『すぐやる課をつくった男─マツモトキヨシ伝』

『病気になる人、ならない人、そして治る人』 他

 

 

姉と弟のお二人でご活躍ってすごいですよね!

お二人の代表作といえば、言わずとも知れた

『神の雫』ですよね!

 

ワインを飲まない方でも名前を聞いたことがあるかもしれません。

 

こちらの作品について更にご紹介していきます!

 

神の雫について

『神の雫』

2004年に『モーニング』で連載を開始し、2014年に一度連載を終了し

単行本も全44巻にて完結します。

 

その後、2015年5月より続編『マリアージュ 〜神の雫 最終章〜』の連載が開始。

累計1000万部を突破したといわれています。

 

ワインの本場であるフランスでも

「フランス人にとっても知らなかった知識が出てくるマンガ」と絶賛され

アングレーム国際漫画祭2009年公式セレクションにも選定されました。

 

この漫画が原因で

シャトー・ル・ピュイという

ボルドーワインの価格が高騰し、

出荷元が出荷を停止する事態まで起きています。


亜樹直は、卓越したワインの知識を持っていて、

2009年に世界的に有名な料理本を表彰する『グルマン・クックブック・アワード』

日本人初となる最高賞の受賞しています。

 

2012年には、フランスの農事功労賞シュヴァリエを受勲するなど

他にも数々の賞を受賞されています。

 

『神の雫』を書くきっかけとなったワイン

弟、伸さんの家で開いたワインパーティーで出会った

DRCエシェゾー85年ということです。

 

このワインと出会った時の事を、

姉・ゆう子さんは

とにかく凄かった。それまで自分にとってワインはたくさんあるお酒の中の一つに過ぎなくて、それほど入れ込んでいたわけではありません。ところがそのDRCエシェゾーを飲んだ瞬間、全身を雷で打たれたような衝撃を受けて、1本のワインの向こう側に、文化や歴史、人間、テロワールやいろいろなものがショートムービーのように駆け巡りました

参照元:http://www.interliteracy.com/philosophy/kibayashi.html

と話しています。

 

そんな衝撃を受けるワイン・・・気になります!

 

というわけで、そちらのワインを含め、神の雫に登場したワイン達を調査。

神の雫に出てくるワインについて

まずは、神の雫を書くきっかけとなったワイン

DRCエシェゾー85年

こちらは86年のものですが、お値段なんと318000円!!

 

品種 ピノ・ノワール100%
生産地 フランス/ブルゴーニュ地方、ヴォーヌ・ロマネ村
法的格付け ブルゴーニュ グラン・クリュ(特級)

透き通った輝きのあるルビー色。

赤く小さな果実の香りにバニラ、スモーク、スパイスなどのニュアンスを持ち
熟成を経たものには野性味が出てきて、きのこのような香りと
合わさる。飲み口はシルキーで繊細、複雑味に
富み、力強くも非常に優美で女性的な印象のワイン

参照元:https://www.delivery-wine.net/p/1972/item/6990115

 

これはまさしく、一生に一度出会えるか出会えないかのレベルですよね。。

 

◆その他「神の雫」登場ワイン◆

※年代は異なる場合がありますがご了承下さい

 

レ・ザムルーズ

1株から僅か8房のみに制限した、厳しい収量制限で造られる貴重なワイン

もっともブルゴーニュらしい繊細さを表していると言われていて

シルキーな口当たりが特徴との事です。

 

バローロ・カンヌビ・ボスキス

ステンレスタンクでアルコール発酵を行った後、すぐにフレンチオークの樽に移して

マロラクティック発酵を行う。

誠実さと情熱から生まれ、飲む喜びを感じられる

気品と純粋さ、深い味わいを持つワインとの事です。

 

シャトー・ディケム

かすかにオレンジ色で粘り気があるワイン。

重くてカラメルの香り。

わずかにオールド・アプリコットが香りかなり甘め。

リッチで口中いっぱいに広がる充実感との事です。

 

 

他にも『神の雫』登場ワインセットというのもありました!

 

見ている内に飲みたくなってきました。。

 

こんなに美味しいワイン達なら、私のクシャミ病も出ないはずです(笑)

 

まとめ

今回は、亜樹直さんについてペンネームの秘密や

作品「神の雫」とワイン達を紹介してきました!

 

ワインが持っている世界観や文化を読者に伝えたいという思いがあって、それはやはり実際にあるワインでなければならないし、私たちが飲んで感じたイメージを、読者の人が買って、飲んで、感じてくれたらそれが一番ハッピーです

参照元 http://www.interliteracy.com/philosophy/kibayashi.html

 

漫画を通してワインの魅力を十分に私たちに伝えてくれていますよね!

 

今は外国のワインだけでなく、日本のワインも注目されてきています。

繊細な日本人の味覚は、きっとワインの世界でも生きてくるのでしょうね。

 

早速、週末はワインを買って家呑みしたいと思います(笑)

 

良いワインと素敵な出会いができますように。

 

※前回のマツコの知らない世界はコチラ

化石マニア宮田真也さん

 

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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